2026/6/9
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
【番組出演のお知らせ】 寺原きよみさんの対談番組で、外国人人口23区トップとなった「江戸川区の外国人問題」についてお話ししました
皆さま、こんにちは。江戸川区議会議員の金井たかしです。
このたび、私の友人でもある寺原きよみさんがキャスターを務めるインターネット番組『日本を取り戻す!』(AJER)に、ゲストとしてお招きいただきました。

今回の対談テーマは、いま私たちのまち「江戸川区」が直面している大きな課題、「江戸川区の外国人問題」です。
江戸川区に住む外国人の数は約5万3000人(東京都の2026年4月1日のデータ)で、新宿区を超えて、いまや東京23区で一番多くなっています。言葉や文化が異なる多くの住民を現場で直接サポートし、現実的な対応(ケア)を行っているのは、国でも東京都でもなく、私たちの江戸川区なのです。
番組では、現場ならではの苦労やリアルな現状について、お話しをさせていただきました。
まず、江戸川区で外国人の皆さんに日本語を学んでもらう機会をどのようにしているか、また、江戸川区から外国人の皆さんに対する連絡について、英語ではなく、主に「やさしい日本語」で行っていることなどを話しました。
そして、対談の中で特に掘り下げた重要なテーマの一つが、「外国人住民の住民税」についてです。住民税とは、私たちが住んでいる街を安全で住みやすくするために、みんなで出し合う大切なお金のことです。
しかし、外国人住民の中には、この仕組みや存在そのものを知らずに、税金を支払っていないケースが見られます。誰もが公平に、安心して暮らせる街をつくるためには、地域のルールをしっかり知ってもらうことが欠かせません。
私は、番組の中で、江戸川区では外国人住民向けに住民税のことを説明する動画の制作が始まっていること、また、外国人住民の方々への継続的な「啓発」活動の重要性を説明しました。
関連リンク
地域のリアルな課題に目を向けて、皆さんの声を区政へ届け、具体的な解決に向けて動いていくことが私の仕事です。
番組「インターネット番組『日本を取り戻す!』(AJER)」が公開されていますので、ぜひ多くの江戸川区民の皆さまにご視聴いただき、一緒にこれからの江戸川区について考えていただければ幸いです。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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