2026/4/11
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
2026年2月から3月にかけて、江戸川区議会では令和8年度予算案の審議が行われました。
私は予算特別委員会において、特に力を入れている「教育費」の項目において、「江戸川区の中学校における防災教育」について、同僚議員の勝山まゆみ委員を通じて質問・要望を行いました。

令和8年度予算審査の予算特別委員会(3月9日)の中継録画の「審査」「<教育費>続き(第1項 第4目 学校施設費)~審査(質疑・答弁)」の59分あたりから質疑が記録されています。
江戸川区の中学校における防災教育の現状
江戸川区は水害や震災などのリスクを抱える地域であり、中学生が正しい防災知識を身につけることは、地域の未来を守るために極めて重要であると考えています。
区内では各校で特色ある取り組みが行われています。例えば、清新第一中学校や葛西小・中学学校では、避難訓練など、実地に基づいた教育が進められています。(参考:「清新第二中学校での防災教育」と「葛西小・中学校の防災教育」について)
「総合防災競技大会」を江戸川区の全区的な広がりへ
私は今回の予算特別委員会において、一つの素晴らしい事例を区内全域に広めるよう要望しました。それは、青少年育成瑞江地区委員会の主催により瑞江第三中学校で開催されている「総合防災競技大会」です。
競技を通じて「自助・共助」の精神を楽しみながら学ぶこの試みは、将来の地域防災の担い手を育てる絶好の機会であると思っています。この活動については、私のブログで詳しく紹介しております。(参考:金井たかしブログ:瑞江第三中学校での「総合防災競技大会」)

この成功事例を他地区へも波及させるべく、教育委員会からの積極的な支援を要望しました。内野教育長からは、災害リスクがある現状を踏まえて、生徒に対して災害に真正面から向き合う気持ちを持ってもらうことの大切さという視点から防災教育を進めていくことについての回答がありました。
「自らの命を自ら守り、そして隣人を助ける」。そんな力強い中学生を一人でも多く育むため、今後も江戸川区の防災教育の充実に全力で取り組んでいきたいと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
LINE公式アカウント クリックをお願いします(^O^) 
FACEBOOK (江戸川区の行政の情報を発信しています) Twitter (金井たかしの活動に関する情報を日々発信しています

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金井 たかし (カナイ タカシ)>令和8年度予算審査 予算特別委員会「江戸川区の中学校における防災教育」の質問