2026/1/29
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
2026年2月8日投開票の衆議院議員総選挙において、激戦区の一つとして注目される「東京16区(江戸川区の一部)」の候補者を解説します。
2026年衆院選・東京16区の候補者と情勢:自民vs中道改革の激突
2026年2月の衆議院議員選挙(衆院選2026)において、東京都第16区は「与野党対決」の選挙区となっています。自由民主党の大西洋平候補と、新党として躍進を狙う中道改革連合の柴田勝之候補による一騎打ちの構図です。

大西 洋平 | 自由民主党公認 日本維新の会推薦| 前職(1期)・外務大臣政務官
柴田 かつゆき | 中道改革連合公認 | 前職(1期)・弁護士
竹内 知子 | 国民民主党公認 | 新人・会社員
村上 たけし | 参政党公認 | 新人・小学校教諭
自民vs中道改革連合:事実上の「与野党一騎打ち」
今回の東京16区は、高市政権の信任を問う自民党(大西洋平氏)と、立憲民主党と公明党が合流して誕生した中道改革連合(柴田かつゆき氏)が争う展開です。
前回(2024年)の選挙結果を振り返ると、大西氏が約7万1千票、柴田氏(当時は立憲民主党)が約6万票でした。今回は中道改革連合の柴田氏がどこまで票を伸ばせるか、そして、自民党の公認、かつ、日本維新の会の推薦を背景にどこまで票を維持し、伸ばすことができるかが焦点となっています。このような状況で、私は大西洋平候補を応援しております。大西洋平候補へのご支援をよろしくお願いいたします。
大西洋平候補への日本維新の会からの推薦
日本維新の会は、今回の東京16区において自民党の大西洋平候補を推薦することを決定しています。江戸川区瑞江における大西洋平候補の出陣式には、中津川博郷前衆議院議員と丸山玲子区議会議員が応援に駆けつけてくれていました。
物価高騰対策: 大西候補は「手取りを増やす」経済政策を強調
社会保障改革: 柴田候補は「最強の経済政策としての社会保障」を提唱
以上が東京16区選挙区の候補者の紹介となります。私は江戸川区議会自民党会派の区議会議員として大西洋平候補を応援しています。大西洋平候補へのご支援をよろしくお願いいたします。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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