2025/12/24
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
江戸川区議会議員の金井たかしです。
昨日、2025年12月23日に、江戸川区から、新庁舎整備(区役所移転)を含む「船堀四丁目地区市街地再開発事業」のスケジュール見直しと、新庁舎(新区役所)の最新の概算工事費が正式に発表されました。従前の発表からの重要かつ大きな変更がありましたので、江戸川区民の皆さまへいち早くご報告したいと思います。

開庁スケジュールが「2年〜2年5ヵ月」延伸へ
今回の発表で最も大きな変更点は、新庁舎(新区役所)の開庁目標が令和15年(2033年)1月〜6月へと延伸・延期されたことです。
船堀4丁目地区市街地再開発において再開発組合が進める事業で再開発ビルの工事施工者の選定に至らなかったことから、新庁舎(新区役所)の建設工事・開庁のスケジュールが見直されることとなりました。
当初の予定から約2年以上の遅れが生じますが、新庁舎(新区役所)の建設工事そのものに要する期間に変更はありません。
概算工事費は約694億円に
資材価格の高騰などを踏まえ、工事費についても精緻な再積算が行われました。
令和7年2月時点の公表額(約610億円)から約84億円の増額となりました。これは、物価上昇の影響(+約63億円)や構造の詳細検討(+約36億円)が主な要因です。一方で、内装や設備仕様の見直しにより約15億円のコスト抑制も図られています。
江戸川区役所の開庁のスケジュールの延伸・延期は、利便性の向上を心待ちにされている区民の皆さんにとって重大なニュースです。
私は議員として、これ以上の遅延がないよう注視したいと思いますし、また、増額された工事費が適切かつ効果的に活用されるよう、議会の場を通じてチェックを続けていきたいと思います。
詳細資料はこちら(江戸川区公式サイト)新庁舎開庁までのスケジュール及び工事費について(令和7年12月23日発表資料)
今後も概ね1年ごとに状況が公表される予定です。進捗があり次第、またご報告をしたいと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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