2025/8/28
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
2025年8月中旬において、都内では新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が増加傾向にあることの報道がされていました(2025年8月16日付「日本経済新聞)。8月下旬でも感染者が増加しています。そこで、新規感染者が増えている、新型コロナ「ニンバス」について書いておきたいと思います。
現在の流行の中心は、オミクロン型から派生した変異型で通称「ニンバス」というものです。重症化のリスクは従来型の新型コロナと変わらないとされています。

このニンバスで目立つのが喉の痛みのようです。ただ、エアコンの使用による乾燥に基づく症状と勘違いして感染に気付かないこともあるようで、注意が必要です。
江戸川区の新型コロナを含めた感染症に関する情報は、江戸川区の公式ウェブサイトで確認できます。また、東京都感染症情報センターのサイトで東京都の情報を見ることができます。
新型コロナは夏と冬に流行する傾向があり、過去の感染者数の推移から夏場の流行は9月初旬から中旬まで続いているようです。したがって、ニンバスの流行がしばらく続く可能性があります。
夏場に流行する背景の一つは、猛暑が続いているために締め切った部屋で冷房をつけて換気が悪くなっていることが挙げられます。また、暑さが続き免疫力が落ちているということも挙げられます。
新型コロナは、パンデミックと言われた大流行の時期の感染者数からすれば、現在の感染者数は大きな問題にはなってはいないのですが、持病のある人や高齢者の方々には重症化リスクがあるわけです。皆さんで、感染拡大が起こらないように注意していくべきものと思います。皆さん一人ひとりの心がけが、大切なご家族や江戸川区の地域を守ることに繋がります。できる限りの対策を続けていきましょう。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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