2025/6/26
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
先日2025年6月15日に、江戸川区の恒例行事「環境をよくする運動中央大会」と「環境フェア2025」に参加しました。
今年はタワーホール船堀と船堀駅北口駅前広場で開催され、多くの江戸川区民の皆さんにとって環境について考える一日となったと思います。
そこで、この「環境フェア」について書いておきたいと思います。
まず、今年の「環境フェア2025」では、「みんなで取り組もう! 地球にやさしい未来づくり」をテーマに、様々な団体、企業、学校の皆さんが工夫を凝らした出展を行っていました。
私も会場内を巡り、多くのブースで貴重なお話を伺うことができました。特にブースでお話をしたのは以下のブースです。
環境部「水とみどりの課」のブース:「みんなのこうえんサポーター」の募集と説明がされており、区の公園に関する環境施策などについて分かりやすく説明されていました。この「みんなのこうえんサポーター」については、別のブログを書きたいと思います。
江戸川環境財団のブース:寄せ植え体験や多肉植物の販売がされており、私は植物が大好きですので、多肉植物を購入しました。また、江戸川環境財団のキャラクターが「えどぴょん」で、私はえどぴょんが大好きであることから、えどぴょんの宣伝についての話をしました。
江戸川ムジナモ保存会のブース:ここでは、ムジナモについての歴史、成長記録の展示などがあり、絶滅危惧種であるムジナモの復活に向けた地道な活動に感銘を受けました。私はこのムジナモのプロモーションについて今後協力をしていきたいと思っています。
SDGs推進部「ともに生きるまち推進課」:多文化共生センターの重要性や開催イベントなどについて、担当者と意見交換をすることができました。
他にもごみの分別ゲームや環境にやさしい染色体験など、子どもから大人まで楽しめるブースが多数あり、幸いにも天候に恵まれ、多くの来場者で賑わいました。出展者の皆さんにとっても、日頃の活動の成果を発表する素晴らしい機会になったことと思います。
「環境をよくする運動中央大会」そして「環境フェア」が今後ますます発展し、江戸川区民の皆さんの環境意識向上に貢献していくことを願っています。
私自身も、船堀駅周辺地区、西葛西駅周辺地区、瑞江駅周辺地区など、身近な地域の環境向上に向けて、これからも努力を続けていくつもりです。環境の課題について区民の皆さんからのご意見などをいただけると幸いです。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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