2025/4/9
金井たかしの「江戸川区情報」(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)江戸川区議会議員・弁護士・武蔵野大学法学研究所客員研究員
2025年3月25日、前の教育委員会教育長の蓮沼千秋氏の任期の3年間の終了に伴い、江戸川区議会の令和7年第1回定例会で新しい教育長の選任の同意(議案:同意第2号 江戸川区教育委員会教育長の任命同意)がなされました。そこで、このことについて書いておきたいと思います。

江戸川区議会による選任同意の手続がなされたことで、2025年4月1日に江戸川区教育委員会の新しい教育長に内野雅晶氏が就任することになりました。
内野教育長は、平成25年から江戸川区の教育に従事してくださっていて、この3月までは葛西小学校と葛西中学校の統括校長を務めていて、江戸川区の教育について幅広い見識をお持ちの方です。
内野教育長は所信表明で、英語学習の充実・強化、国際化のための教育、小学一年生の教育の充実、不登校対策、防災教育の充実などについて述べており、江戸川区の教育行政分野における内野教育長のリーダーシップに大きな期待が寄せられています。
私は区議会議員として、内野教育長のビジョンを支持していきたいと思っています。特に、英語学習の充実は、私自身がアメリカやイギリスへの留学経験を持ち、昨年設置された江戸川区の多文化共生センターの機能充実のために活動していることから、極めて重要なことと感じています。インド人をはじめとする外国人の皆さんとの交流を促進するためにも、英語教育の強化は不可欠です。
また、防災対策に力を入れている区議会議員として、小学校や中学校での防災教育に強い関心を持っています。内野教育長が防災教育の充実を掲げていることは、私にとって非常に心強いものです。江戸川区は水害・地震の災害のリスクが高い地域であり、子どもたちが災害時に適切な行動を取れるようにするための教育は欠かせないものと思います。
内野氏の教育長就任により、江戸川区の教育がさらに充実し、多様な教育のニーズに応えるものとなることを期待しています。
内野教育長のリーダーシップの下で、英語教育や防災教育などが一層進展し、子どもたちが将来のために安心して学べる環境がより整うことを期待し、また、願っています。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役)
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金井 たかし (カナイ タカシ)>江戸川区の教育委員会のトップ 新しい教育長の就任(2025年4月1日)