2026/9/10
【令和8年9月定例会 一般質問ご報告②】
9/8に行った一般質問の報告です。
今回取り上げた2つのテーマのうち、2つ目は「インバウンド誘客促進と民間専門家の活用について」です✈️
いわきの魅力を、海外からの来訪・宿泊、そして地域の消費につなげたい。
そんな思いから、台湾からの誘客と、民間専門家の知見を生かした観光振興について質問しました。
先日、福島空港を利用して台湾に住む祖母に会いに行った際、多くの台湾人観光客が会津方面などへ向かうバスに乗る姿を目にしました。
「福島まで来てくれている。その流れを、もっといわきにも!」
もったいなさと悔しさを感じるとともに、いわきへの誘客を広げる可能性も感じました。
📍台湾からの誘客を、さらに前へ
市からは、継続した営業活動が台湾の旅行会社との信頼関係を築き、旅行商品の造成・販売につながっているとの答弁がありました。市内ゴルフ場3社が連携して旅行商品をつくるなど、民間主導の動きも生まれています。
令和8年度は、
✅ 現地商談会や旅行会社の招待視察を年1回から2回へ拡充
✅ いわきへの旅行商品を造成・販売する海外旅行会社への助成制度を新設
✅ 台湾の訪日観光サイトを活用し、個人旅行者への情報発信を強化
これまで築いてきた関係を土台に、団体旅行・個人旅行の双方から誘客を広げる取組みに期待しています。
📍専門家の力を、地域に残る力へ
民間専門家による観光の現状分析や観光資源の磨き上げ、事業者への支援、市や観光まちづくりビューロー(DMO)の職員育成についても確認しました。
市からは、専門家の知見を施策に反映し、委託終了後も自ら取組みを進められる環境を目指すとの答弁がありました。
私からは、次の2点を求めました。
🔸 情報発信や旅行商品の造成で終わらず、実際の予約・来訪・宿泊・地域消費につなげ、その成果を確かめること。
🔸 専門家の知見を市と観光まちづくりビューロー(DMO)に蓄積し、職員の育成と継続的な体制づくりにつなげること。
温泉、海、食、文化、スポーツ。
いわきの多彩な魅力を磨き、届け、「また訪れたい」と選ばれるまちへ。引き続き後押ししていきます!
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#台湾
#インバウンド
#観光振興




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