2022/10/28
浜田聡参議院議員は多くの議員連盟に入会しておりますが、多忙のため秘書が代理出席をする事があります。
10月27日、「共生社会の実現に向けた認知症施策推進議員連盟、各党代表者会議」に代理出席致しました。
会長代行、田村憲久衆議院議員を中心に議論の経緯と今後の進め方について、意見交換などを行いました。(秘書は傍聴のみ)
以下、重黒木のメモ内容
・勉強会を約2年半開催してきた事によって論点がまとまってきた。認知症の方も生活しやすい環境にしていく。
★最終目標は法制化
・昔、自公案が出ていたがどうなったのか。
→こちらを立ち上げた際に「ゼロベース」という事でスタート致しました。
予防は大事だけれど、あまりに予防予防言うと萎縮してしまう。
私達は何なの?!と言う声もあるし、色々と考えなければならない。
研究者目線から言うと、予防は外せない。
・当事者、お困りの方の声をしっかり聞いていく事が大切。
→当事者の意見を中心におく、そういった法案にしていく。
・基本的方向性は資料をご覧ください。(巻末に記載しておきます)
前向きに共に生きていこう。
「世田谷区認知症とともに生きる希望条例」ができた様に覚悟を感じる。
家族・当事者が希望を持てる社会にしていく。
なったら、ならない様に、という視点ではなく「それがありのまま」で受け止めて欲しいといった声もあります。
★今後の方向性
ポイントはまとまってきているので法制局に提出する。
それをたたき台にして進めていきます。
約20分という短い時間でしたが、同席させて頂き勉強になりました。個人的には、各議員達の意見や専門家の意見も大事だとは思いますが、まず一番は当事者・当事者の家族の声を聞く事だと思っております。その点についても活発に意見が出ており少し安心しました。(生意気にすいません。)今後も代理出席した際には内容を記録していこうと思います。
〜基本的方向性〜
認知症の人の尊厳や基本的人権の尊重、認知症の人及び家族の意向への配慮、認知症に関する正しい理解の普及、認知症バリアフリー、認知症の人の社会参加や就労、若年性認知症支援、医療・介護提供体制の整備、専門人材の育成、多様な主体の連携、切れ目のない支援、相談体制、家族への支援、研究開発、認知症の予防・進行抑制、当事者の意見の聴取、社会生活を営む基盤となるサービス事業者の協力
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