2026/5/29
日本国民・鎌倉市民を最優先に考える市政へ!
鎌倉市議会議員の重黒木優平(じゅうくろきゆうへい)です。
「重黒木優平」の政策やプロフィールはこちら。
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https://go2senkyo.com/seijika/180455
▼鎌倉市 市役所移転は白紙に!? 深沢地区土地区画整理事業
5月28日に全員協議会が開催されました。
※重要な事案がある際に不定期で開催されます。
今回の全員協議会では、深沢地区土地区画整理事業と新庁舎整備について、市から大きな報告がありました。
→当日の配布資料とメモを確認して作成しておりますが、間違っていたらすいません。
※アーカイブは反映されるまで数日かかります。
参考 鎌倉市議会インターネット中継
https://www.kensakusystem.jp/kamakura-vod/index.html
▼事業費見込み(支出)
深沢地区土地区画整理事業については、令和5年10月の事業認可時点で263億円だった事業費が、変更後は358億円になる見込み。(この358億円は、土地区画整理事業337億円と、別事業化する下水道事業21億円を合わせた金額)
・増額の理由
増額の主な要因は、資材・労務等の価格上昇による70億円、地盤改良や下水道の仕様変更、仮設費率の変更、借入金利子の利率変更などによる25億円
▼事業費見込み(収入)
保留地処分金を184億円から209億円へ増額し、土地区画整理事業の補助金を79億円から128億円へ増額する方針
▼下水道事業
当初は土地区画整理事業の中で整備する予定でしたが、今回、別事業化することで国費10.5億円、市費10.5億円の補助対象事業として整理
▼市負担額
深沢地域整備事業全体の市負担額は、当初52.5億円から87.5億円へ、35億円増える見込み
▼市役所(分庁舎)
深沢地区に予定されていた新庁舎整備については、当初概算約140億円だった工事費が、近年の建築単価を踏まえると約300億円近くまで増加する可能性があると説明
・一時ストップ
従来の公設公営方式による整備を一旦見直し、PPP・PFIなどの民間活力の導入や、住宅・店舗・事務所・スポーツ施設などとの複合施設化も含めて、整備手法を再検討
・今後について
外部有識者による検討委員会を設置し、年度内を目途に新たな整備手法の方向性を取りまとめる方針。
深沢地域整備事業の工程や今後のスケジュールについては、9月定例会頃には示すとのこと
▼質疑(答弁)について
・当初予定していた公設公営による庁舎整備については一旦立ち止まる。(令和8年度に改めて基本設計を進める予定だった日建設計についてもやめる方向)
・これまで作成してきた基本計画や、新庁舎に入れる機能、必要な敷地面積・床面積などの大きな方針は変えず、それを取り込む形で新たな手法を検討する
・消防本部を新庁舎に合築する機能については、基本的に方針を変えずに進める
・現在地庁舎については、深沢に新庁舎ができ、機能を移した後に、現在地の土地を含めた活用・建て替えの詳細に入るという方針に変更はない
(現在地庁舎の建築費については、深沢新庁舎のような形ではまだ試算していない)
・関係住民への説明は今後行う予定
・これまで新庁舎整備に要した費用は建設常任委員会に整理して報告することなどを確認



下記は昨年、当選後初めての議会で市役所について発言した動画です。
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重黒木 優平(じゅうくろき ゆうへい)
電話 070-3779-7502
メール jyukuroki@horie-juku.com
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