2026/5/15
日本国民・鎌倉市民を最優先に考える市政へ!
鎌倉市議会議員の重黒木優平(じゅうくろきゆうへい)です。
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▼5月13日から15日まで、東京ビッグサイトで開催された「自治体・公共Week2026」に参加し、私は初日の13日に会場を訪れた。
自治体・公共Weekは、地域課題の解決を目的とした公共向けの総合展示会である。会場は「自治体DX」「地方創生」「地域防災」「スマートシティ」「インフラメンテナンス」「地域福祉」の6つの専門展で構成され、全国の自治体職員や官庁関係者が来場していた。
行政のデジタル化、防災対策、高齢者支援など、各分野の最新技術やサービスを直接見て、比較検討できる場となっていた。また、先進事例を学べるセミナーなども行われており、自治体業務の効率化や、住みやすいまちづくりを考える上で参考になる展示会だと感じた。
最新の技術や他自治体の事例は、職員にもぜひ見てほしい内容であった。ただ、日々の業務がある中で、実際に足を運ぶことはなかなか難しい面もあると感じた。私自身は5時間ほど会場を回り、その中で鎌倉市職員を3名見かけた。
時間が限られていたため、各ブースでは簡単な説明を受け、資料を持ち帰った。持ち帰った資料については、これから改めて内容を確認していく。
現時点での率直な所感としては、「これはすぐに鎌倉市でも取り入れたい」と強く感じるものは、正直なところ多くはなかった。
気になるブースはいくつもあったが、こちらが抱えている課題やニーズと必ずしも一致していないものも多かった印象である。
「素晴らしい技術である」「先進的な取り組みである」「課題を解決できる」といった説明は多くあった。一方で、聞いている中で「違う、そこではない」と感じる場面もあった。技術やサービスの前に、そもそもの課題設定が少しずれているのではないかと感じるものもあった。
もっとも、こうした展示会は、そのような点も含めて意見交換を行い、現場のニーズに合わせてブラッシュアップしていく場でもあるのだと思う。
持ち帰った資料を読み込んだ上で、実際に鎌倉市に活用できそうなものがあれば、行政側にも提言していきたい。
引き続き、しっかりと情報を集め、政策提案につなげていきます!
#自治体・公共week2026









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