2026/5/2

5月2日はこちらのイベントに参加。
有識者の方々と同じテーブルで話をするのは非常に緊張しましたが、学びも多く有意義な一日となりました。
企画「読書のススメ」という事で、本を紹介をするコーナーがありまして、私は2冊紹介をさせて頂きました。
1冊目、堀江貴文さんの「多動力」
この本は、一つの仕事や一つの分野だけにとどまらず、さまざまな分野に関心を持ち、学び、行動していくことの大切さを教えてくれる本です。
もっと自由に、もっと横断的に動いていいのだと背中を押してくれた一冊でした。
そこから私は、さまざまな業種や社会の仕組みに関心を持つようになり、経済、行政、地域課題、そして政治も、その中の一つでした。
その後、コロナ禍をきっかけに、その関心は一気に強くなりました。
国や自治体の判断によって、私たちの暮らし、仕事、移動、事業活動が大きく左右される。
政治や行政は決して遠い世界の話ではなく、生活そのものに直結しているのだと実感しました。
その中で、スーパーマーケットの店員だった私が強い違和感を覚えた政策の一つが、レジ袋の有料化です。
環境問題はもちろん大切です。
しかし、政策として実施する以上、本当にどれほどの効果があるのか。
市民や事業者にどのような負担を求めるのか。
他にもっと効果的な方法はなかったのか。
そうした説明や検証が十分だったのか、疑問を持ちました。
2冊目、救国シンクタンクの『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』に繋がります。
この本は、単にレジ袋有料化への賛否を語る本ではありません。
一つの規制が、どのように作られ、どのように社会に定着していくのか。
その過程を考えるきっかけを与えてくれる本です。
社会の仕組みに関心を持つようになると、次に必要になるのは、「なぜその制度ができたのか」「本当に必要な政策なのか」「誰が負担し、誰に効果があるのか」という視点でした。
※そもそもレジ袋有料化は義務ではないって知ってましたか?
『多動力』が私に、外の世界へ踏み出すきっかけを与えてくれた本だとすれば、『なぜレジ袋は「有料化」されたのか』は、社会の制度や規制を疑い、検証する視点を与えてくれた本です。
他にも色々ありますが、今日はこの2冊をチョイスさせて頂きました。
終わり
▼5月2日のイベントでオススメした書籍のご紹介


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