2025/8/5

日本国民・鎌倉市民を最優先に考える市政へ!
鎌倉市議会議員の重黒木優平(じゅうくろきゆうへい)です。
「重黒木優平」の政策やプロフィールはこちら。
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https://go2senkyo.com/seijika/180455
▼鎌倉市 ペット・観光客の避難について考える
「ペット・観光客の避難について」一緒に考えませんか?
こちらのイベントに参加させて頂きました。
7月30日にカムチャツカ半島付近での地震、鎌倉市でも発令された津波警報、このタイミングで防災に関するイベントがあり、様々な方と意見交換ができて非常に有意義な時間となりました。
※前回のブログはこちら
鎌倉市の津波警報対応に感謝の声が続出 見えた課題は?
https://go2senkyo.com/seijika/180455/posts/1168142
何点かピックアップしてお伝えしたいと思います。
・市長アカウントの運用について
上記ブログでも取り上げていますが、市長のアカウントで多くの情報共有(更新)があり、代理でどなたかが行なっているのか確認したところ、本人が行なっているとのことでした。
私の懸念点として、トップ(首長)は極力実務ではなく、判断・指示出しを行なって欲しいと考えていましたが、あくまで空き時間で行い支障がないようにしていると確認が取れました。(公式アカウントを動かすことは、また別の話)
・観光協会のホームページ
観光協会が提供しているホームページ、こちらにも当日多くのアクセスがあったそうです。(約2950件)
特に閲覧が多かったのはハザードマップ、その重要性を感じます。
ホームページ上の良い点として、言語選択ができるので海外観光客も利用が可能な点かと思います。
(リアルタイムな情報が取得できないという意見もありました)
鎌倉観光に来ていただく方に「事前に見て頂きたい」とのことですので、この辺の周知方法もまた一つ課題かなと思います。
ぜひ一度ご覧になってください。
▼いざという時の鎌倉
https://safety.trip-kamakura.com
・ペット防災について
講師として澤柳 千 医師がいらしていたこともあり、ペット防災に関しても非常に勉強になることが多かったです。
私の立場からも議論が必要と考えるのは、やはり同伴避難の点かと思います。
現状の鎌倉市は同行避難(ペットと共に避難所へ移動するがケージなど外になる)、同伴避難とは(避難所の中で過ごすことができる)
実際、7月30日に伺っている話として、同伴避難は認められていないためペットは外で待機。飼い主さんは心配して炎天下の中、ペットと一緒に外で待機をしていた方もいるようです。
動物が苦手な方やアレルギーがある方もいらっしゃると思いますので、
私としては避難所において、例えば小中学校を利用する避難所では教室毎に「ペット可能」「ペット不可」など分けることで対応できないのかと考えています。
→過去にあった反対の意見として、あくまで子どもたちが利用する教室であり、後日戻すことが難しいなどがあります。
上記はまた別途議論が必要として、普段から飼い主側の事前の準備が必要と改めて学びました。
外出中に発災した場合、食事・トイレ等備蓄について、ペットの写真保存、首輪・ハーネスの装着、抱っこの練習、クレートへの慣れ、マイクロチップまたはスマートタグなど、避妊・去勢手術等、など。
ただし、間違えてはいけないのは人命最優先の意識を持つこと、飼い主が生きていなければ誰があなたのペットを守れるのか、この辺りもしっかりと理解して頂く必要があります。
・外国人観光客について
7月30日、私も市役所で対応していたので身を持って体験しましたが、外国人観光客への対応についてです。
特に言葉が通じない異国の地で不安だったかと思います。何名か話しかけられましたが、お互いが理解できず非常に困りました。(翻訳アプリで対応)
私の中で、今回の一番の収穫としては「Voice Tra」というアプリを知れたことです。
日本語からの翻訳、またはその逆、行なった際の発言内容、翻訳、翻訳の意味と3つ表示されるので、誤った内容で伝わっていないかも確認ができます。
私自身、このアプリを初めて知り「めっちゃ便利!!もっと早く知りたかった」と思いました。
ということで、このアプリについては今後も周知していきたいと思います。


今後も頑張っていきたいと思います!
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