2026/9/5
⚠️大雨で家や店舗が浸水してしまった福井の皆様へ⚠️
「一刻も早く泥をかき出して片付けたい」
そのお気持ち、本当によく分かります。
ですが、片付けや修繕に手をつける前に、
【必ずスマホで被害状況の写真を撮ってください】
泥を流したり家財を処分してしまうと、
今後各市町から案内される公的支援や、
罹災証明書の判定、火災保険の請求時に
被害を証明できなくなる恐れがあります。
📸 撮影しておくべき4つのポイント
① 家の外側:建物の4方向からの全景
② 浸水した深さ:壁の水位線にメジャーを当てて撮影
③ 部屋ごとの様子:全体(引き)と被害箇所(寄り)
④ 壊れた家具・家電・給湯器などの設備
ご自身やご家族の安全を最優先にしつつ、
まずは写真に残すことから始めてください。
より詳しい撮影のポイントや注意点は
↓にまとめています。
【被災された皆様へ:被害写真撮影と今後の備えについての詳細メモ】
片付けや復旧作業でお忙しい中、ご覧いただきありがとうございます。
皆様の生活再建において、後から「写真がなくて困った」とならないよう、実務上極めて重要なポイントをまとめました。
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■ 写真を撮る際の実践的なコツ
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1. 「引き(全体)」と「寄り(アップ)」の両方を撮る
部屋の入口から全体を写した写真と、壁のシミや床の傷みのアップ写真の両方があることで、被害の全体像が第三者に伝わります。
2. 浸水の高さ(水位線)を証明する
外壁や室内の壁に残った泥のラインにメジャーを当てて目盛りが読めるように撮影してください。
※メジャーがない場合は、500mlペットボトル(高さ約21cm)や新聞紙、定規などを並べて撮影すると高さの客観的な証明になります。
3. 水災補償の目安(地盤面から45cm)
火災保険の水災補償等では「地盤面から45cmを超える浸水」がひとつの基準になるケースが多いです。地面と水の跡が1枚に収まる写真も残しておくと後々役立ちます。
4. 設備・家財も処分前に記録
給湯器、エアコン室外機、洗濯機、冷蔵庫、車なども、型番(ラベル)と被害状況を撮影してから動かしてください。
5. 写真は加工・トリミングしない
スマホの位置情報(Exifデータ)をオンにして撮影し、明るさ調整等の加工はせずそのまま保存してください。
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■ 安全・衛生への注意
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・泥水には細菌が含まれているため、長靴・厚手の手袋・マスクを着用してください。
・コンセントや家電が水没している場合は、漏電火災を防ぐため必ずブレーカーを落としてから作業に入ってください。
・屋根の上など、高所や崩れやすい場所での危険な撮影は絶対に避けてください。
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■ 今後の公的支援や手続きについて
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福井県内5市1町(福井市、大野市、勝山市、あわら市、坂井市、永平寺町)に「災害救助法」が適用されました。
今後、被害の全容把握が進むにつれて、各市町から「罹災証明書の発行手続き」や「各種支援制度の案内」が順次公表されます。
あらかじめ被害写真をしっかり残しておくことで、今後立ち上がる支援制度や保険請求をスムーズに活用できる可能性が格段に高まります。
県議会・行政としても現場の状況に寄り添い、迅速な復旧支援に全力を尽くします。
不安なことや疑問があれば、コメント欄にお寄せください。一つずつ、一緒に乗り越えていきましょう。
周りで困っている方にもぜひシェアして教えてあげてください。
福井県議会議員・ふくいの党
山岸みつる
#福井県 #水害 #浸水被害 #罹災証明書 #生活再建
自宅周辺が冠水した皆様へ。
「部屋の中は濡れてないからセーフ」
そう思って床下を見落としていませんか?
実は、水害で最も怖いのが【床下浸水】の放置です。
床下に溜まった汚泥や湿気は、
カビ・悪臭・シロアリを招き、
大切な家の土台を腐らせてしまいます。
今すぐ確認すべき3ステップ👇
① 点検口や畳下の床板を開けて床下をチェック
② 泥や水が残っていたら徹底的にかき出す
③ 扇風機や送風機で【最低1ヶ月以上】風を送って徹底乾燥
※ストーブは燃焼時に湿気が出るため乾燥目的では使えません!
※消毒は「完全に乾いてから」行います。
具体的な点検方法や、消毒時の注意点は
↓に詳しくまとめました。
【被災された皆様へ:床下の泥出し・乾燥・消毒に関する実務完全ガイド】
作業でお忙しい中、ご覧いただきありがとうございます。
床下浸水は「見えない部分」だからこそ、適切な対処をしないと数ヶ月〜数年後に深刻な家屋被害(構造材の腐食やシロアリ)へと発展します。後悔しないための重要ポイントをまとめました。
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■ 1. 床下の確認と点検口がない場合の対処
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・キッチンや洗面所の「床下収納庫」を持ち上げるか、和室の畳を上げて床板を外すことで床下を確認できます。
・点検口がない洋室の場合:無理に床を壊さず、地元の工務店等に相談して点検口(一辺60cm程度)を新設してもらうか、基礎の通気口から小型ライトと自撮り棒付きスマホ等を入れて内部を撮影・確認してください。
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■ 2. 泥出し・洗浄作業の注意点
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・泥水には下水由来の細菌が多く含まれています。必ず「長袖・長ズボン・厚手ゴム手袋・防塵マスク(N95推奨)・ゴーグル・踏み抜き防止インソール入り長靴」を着用してください。
・泥が残ったまま乾燥させると固まって取れなくなります。水が引いたら可能な限り早くスコップやチリトリで泥を掻き出してください。
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■ 3. 徹底乾燥の物理(なぜ1〜3ヶ月必要なのか)
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・木材やコンクリートは一度水分を吸うと、表面が乾いて見えても内部に大量の水分を保持しています。含水率が下がるまで「最低1ヶ月、できれば2〜3ヶ月」送風を続ける必要があります。
・晴天時は基礎の通気口や部屋の窓を開け、家庭用扇風機・サーキュレーター・工業用ダクトファンを点検口に向けて設置し、床下に強制的に風を送り込んでください。
・【注意】灯油ストーブやファンヒーターは燃焼時に大量の水蒸気を排出するため、乾燥目的での室内使用は逆効果(湿度上昇)となります。絶対におやめください。
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■ 4. 正しい消毒方法(3大消毒薬の使い分け)
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※「泥出し・水洗い・完全乾燥」が終わる前に消毒液を撒いても、汚れに阻まれて効果がほぼありません。必ず乾いてから行います。
① 次亜塩素酸ナトリウム(家庭用塩素系漂白剤):
・0.1%に希釈(500mlペットボトルの水にキャップ2杯程度)。床や基礎コンクリートなどの汚染箇所を拭く。
・金属や木材にかかると腐食・サビ・変色の原因になるため、使用後は必ず水拭きしてください。
・【厳禁】霧吹き(スプレー噴霧)は吸い込むと呼吸器を痛めるため絶対に行わず、布に浸して拭き上げてください。
② 消毒用エタノール(70%以上原液):
・希釈せず布に含ませて柱や木部、金属部を拭く。色あせを防ぎたい場所に有効。
・【厳禁】引火性が極めて高いため、火気厳禁・通気を徹底してください。
③ 塩化ベンザルコニウム(逆性石けん):
・薬局で購入可能。0.1%に希釈して使用。原液が直接肌に触れると薬傷の恐れがあるため必ず手袋を着用してください。
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■ 5. 便乗した悪質業者・点検商法への警戒
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災害直後は「今すぐ床下を消毒しないと床が抜ける」「格安で点検する」と訪問し、高額な工事契約を迫る悪質業者が多発します。
その場で即決・契約せず、不審な場合は消費者ホットライン【局番なしの188(いやや)】や自治体の相談窓口へ必ずご相談ください。
県議会としても現場の復旧状況を注視し、必要な支援策の拡充に全力を尽くします。
疑問や困りごとがあれば、遠慮なくコメント欄にお寄せください。
後から見返せるよう【保存】し、
ご近所やご家族にもぜひシェアして教えてあげてください。
#福井県 #水害 #床下浸水 #浸水被害 #住宅復旧
福井の被災地に、あなたの力を貸してください。
大雨被害から数日、現場では片付けや泥出しの人手が必要です。
今週末【9/5(土)・9/6(日)】、
坂井市へ向かう県の「災害ボランティアバス」を運行します🚌
嶺北・嶺南から計80名を募集(申込は9/4金 正午まで・先着順)。
バス以外でも、福井市・坂井市・勝山市の各センターで直接参加を募集中です!
※保険料は行政負担のため、自己負担ゼロで参加できます。
僕も9/4(金)に丸岡の現場に入ります。
一人ひとりの力が、被災された方の前を向く力になります。
集合ルート・申込方法・必須の装備リストは
↓詳しくまとめました。
【被災地支援:ボランティア参加の手引き・重要情報まとめ】
ご覧いただきありがとうございます。
被災現場の復旧には皆様のお力が本当に必要です。安全に、そして円滑に活動へご参加いただくための重要ポイントを整理しました。
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■ 1. 福井県「災害ボランティアバス」詳細
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・運行日:令和8年9月5日(土)、9月6日(日)
・活動先:坂井市(泥水の除去・家財搬出等)
・現地活動:10:00〜15:00(昼休憩あり)
・定員:各日40名(嶺北20名/嶺南20名・先着順)
・申込締切:9月4日(金) 正午まで(※定員に達し次第終了)
・申込フォーム:県の専用Webフォームより申請
【集合場所と時間(定刻発車)】
▼嶺北ルート
福井駅東口(7:45集合/8:00発)➔ 福井県立大学(8:30集合/8:45発)➔ 坂井市着
▼嶺南ルート
若狭湾エネルギー研究センター(7:15集合/7:30発)➔ 敦賀駅(7:45集合/8:00発)➔ 坂井市着
※中学生は保護者同伴必須、小学生以下は参加不可となります。
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■ 2. 各市町ボランティアセンター(直接参加)
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バス以外でも、直接現地センターへ赴く形で平日・土日ともに支援可能です。
※混乱防止のため、対象は「福井県内在住・在勤の方」に限定されています。
① 福井市(森田公民館):9/3(木)より活動開始
・午前(9:30〜12:00)/午後(12:30〜15:00)の2部制
・電話予約(0776-97-5065)または当日現地受付。駐車場僅少のため公共交通(ハピライン森田駅徒歩5分)推奨。
② 坂井市(高椋コミュニティセンター前):
・Web「活動仮予約フォーム」より事前申込の上、当日9:00〜10:00に集合。
③ 勝山市(福祉健康センター「すこやか」):
・当日現地受付(8:30〜17:15)。連絡先:0779-88-1177
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■ 3. 保険料は行政負担(自己負担ゼロ)
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・バス利用の方:県が一括加入手続きを行うため事前手続き不要。
・直接参加の方:現地窓口でも加入できますが、窓口混雑回避のため「お住まいの地域の最寄り社会福祉協議会(社協)」で事前加入してから現地入りすることをお勧めします(今回の活動目的であれば保険料は徴収されません)。
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■ 4. 身を守るための参考装備(自己完結の原則)
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被災地での二次災害・感染症を防ぐため、以下のような参考装備を各自でご準備ください。
・服装:長袖・長ズボン(泥水付着防止)
・手袋:厚手のゴム手袋(内側に軍手着用を推奨)または防刃・皮手袋
・足元:底の厚い長靴+【防刃インソール(踏み抜き防止中敷き)】※床下の釘やガラス対策に必須です。
・防塵:マスク(乾燥した泥・粉じん・カビ対策)
・持参物:昼食・飲み物(多め)、タオル、熱中症対策。
無理をせず、体調がすぐれない場合は参加を見合わせることも大切です。
私、山岸充も4日(金)は丸岡の現場で汗を流す予定です。
福井の力を一つに合わせ、この困難を乗り越えていきましょう!ご質問等はコメント欄へお気軽にどうぞ。
後から見返せるよう【保存】し、
ご友人やお仲間にもぜひシェアをお願いします!
#福井県 #災害ボランティア #福井豪雨 #坂井市 #助け合い
浸水被害に遭われた皆様へ。
「家の修理代、全額自分で払うしかないのか…」
そう悩む前に、この制度を知ってください。
9月3日から、福井県内5市1町で
【住宅の応急修理制度】の受付が本格始動しました。
床や外壁、お風呂やトイレ、配管など
生活に欠かせない修理費用を公費で支援します。
💰 支援限度額(1世帯あたり)
・半壊以上:最大75.7万円
・準半壊 :最大36.7万円
⚠️ 最も大事な注意点
修理代金を【業者に支払う前】に申請してください!
自治体が業者へ直接支払う仕組みです。
(※未払いであれば工事着手後でも対象になる場合があります)
申請に必要な「写真撮影のルール」や「各市町の窓口」は
↓に詳しくまとめました。
被災された皆様へ:住宅の応急修理制度 実務完全ガイド】
ご覧いただきありがとうございます。
9月3日より正式案内が始まった「住宅の応急修理制度」について、申請手続きで損や後悔をしないための重要ポイントを網羅しました。
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■ 1. 制度の対象となる5市1町
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福井市、坂井市、あわら市、勝山市、大野市、永平寺町
※今回の豪雨で災害救助法が適用された自治体が対象です。
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■ 2. 支援金額と被害認定の区分
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・半壊、中規模半壊、大規模半壊:限度額 757,000円以内(税込/1世帯)
・準半壊(損害割合10%以上20%未満):限度額 367,000円以内(税込/1世帯)
※床上浸水の場合は大半が「半壊」または「中規模半壊」、浸水の深さや床下被害の状況によって「準半壊」等に判定されます。
※全壊であっても、応急修理を行うことで居住が可能になる場合は対象になり得ます。
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■ 3. 修理の対象範囲(何が直せる?)
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日常生活に必要不可欠な最小限度の部分が対象です。
◎対象:屋根、外壁、柱、基礎、床、ドア・窓などの開口部、上下水道配管、電気配線、衛生設備(トイレ・お風呂・洗面台・給湯器・キッチン)
✕対象外:単なる内装(汚れていない壁紙や畳の更新)、家電製品そのもの(テレビ・冷蔵庫など)、車庫、物置、庭の復旧
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■ 4. 【最重要】手続きの絶対ルール
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① 「業者へ代金を支払う前」に自治体へ申し込むこと
自治体が修理業者と契約し、直接工費を支払う「現物給付」の仕組みです。住民が代金を立て替えて後から領収書で精算することは原則できません。
※すでに工事を着工していても、まだ業者へ代金を支払っていなければ対象にできる場合があります。即座に市町の担当課へご相談ください。
② 写真の保存が絶対必須
工事箇所の「着工前」「施工中」「完了後」の写真が必要です。写真を撮らずに直して撤去してしまうと、補助対象外になる恐れがあります。必ずスマホ等で被害箇所を撮影しておいてください。
③ 屋根のブルーシート展張などの緊急修理
雨漏り防止のブルーシート張りなど、被害拡大を防ぐための緊急的な応急修理も対象に含まれます。
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■ 5. 各市町の申請・問い合わせ窓口
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・福井市:住宅政策課(または設置される特設窓口)
・坂井市:建築住宅課(本庁)
・あわら市:建設課
・勝山市:建設課
・大野市:建設整備課
・永平寺町:建設課
罹災証明書の発行前であっても、事前相談や受付準備を進めている自治体が多くあります。
少しでも費用負担を減らし、安心して生活再建を進められるよう、各市町の窓口へ相談してください。
現場で分からないことや困りごとがあれば、いつでもコメント欄にお寄せください。
一つずつ、一緒に乗り越えましょう!
後から見返せるよう【保存】し、
ご近所や被災されたお知り合いにもぜひシェアしてください!
#福井県 #水害 #浸水被害 #住宅の応急修理 #生活再建
今日、坂井市丸岡の被災現場に入りました。
伺ったのは、足が不自由な一人暮らしの高齢女性のお宅。
膝下まで浸水し、物置も家財も泥水で溢れていました。
3人がかりで泥をかき出し、何とか片付けを終えましたが、
センターには未対応の家屋が【80軒以上】残っています。
今回の豪雨は嶺北の広範囲で浸水が起きており、
自力で泥出しができない方がまだまだ大勢います。
正直、現場の人手が全く足りていません。
福井市・坂井市・勝山市のセンターで毎日募集中です。
さらに県では【9/7(月)〜9/11(金)】の5日間、
福井市美山行きの「ボランティアバス(無料)」を運行します🚌
(※保険料は行政負担・自己負担なし)
美山行きバスの詳細や、各VCの参加方法は
↓に詳しくまとめました。
【福井県内 災害ボランティア募集状況と美山行きバス詳細】
現場のリアルな現状をご覧いただき、ありがとうございます。
一人で片付けられず困っている被災者の方々へ支援を届けるため、現在募集中のボランティア情報を整理しました。
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■ 1. 県「美山地区行きボランティアバス」
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福井市美山地区での泥出し・復旧支援のため、県が無料バスを運行します。
・活動日:令和8年9月7日(月) ~ 9月11日(金) 平日5日間
・現地活動:10:00~15:00(12:00~13:00昼休憩)
・募集人数:各日20名程度(先着順・最少催行10名)
・対象:県内在住の方(18歳未満は保護者同意要、小学生以下不可)
・申込方法:県HPの専用Webフォームより申請
(「福井県 美山 災害ボランティア」と検索)
【集合・発着ルート】
県立大学(8:00集合/8:15発) ➔ 福井駅東口(8:30集合/8:45発) ➔ 9:15 美山公民館(福井市美山VC)着
※復路も同ルートで運行。定刻出発のため遅れた場合は乗車不可となります。
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■ 2. 各市町ボランティアセンター(直接参加)
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バス以外でも、直接現地センターへ行ける方は毎日受け付けています。
※混乱防止のため、対象は「県内在住・在勤の方」です。
① 坂井市VC(高椋コミュニティセンター前 / 丸岡町西里丸岡)
・専用Web「活動仮予約フォーム」より事前申込の上、当日9:00〜10:00に集合。
・本日伺った通り、未対応件数が非常に多く継続的な人手が必要です。
② 福井市VC(森田公民館 / 下森田藤巻町)
・午前(9:30〜12:00)/午後(12:30〜15:00)の2部制(重複参加不可)。
・電話予約(0776-97-5065)または当日現地受付(公共交通の利用推奨)。
③ 勝山市VC(福祉健康センター「すこやか」 / 郡町)
・当日現地受付(8:30〜17:15)。問合せ:0779-88-1177
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■ 3. 保険料は行政負担(自己負担ゼロ)
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今回の活動における「ボランティア活動保険」は、県や市町社協が負担するため個人の費用負担はありません(無料)。
・バス利用:県が一括加入(事前手続き不要)
・直接参加:現地でも加入可能ですが、受付混雑緩和のため「最寄りの市区町村社協」での事前加入手続きを推奨しています(保険料は自己負担なし)。
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■ 4. 現場に入って痛感した「あると役立つ装備」
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現場は濡れた汚泥と乾いた粉じんが混ざり合っています。
・足元:底の厚い長靴+【防刃インソール(踏み抜き防止中敷き)】※床下の釘や割れたガラス対策に絶対不可欠です。
・手元:厚手のゴム手袋
・持参品:【昼食・飲み物(多め)】、マスク(粉じん・カビ吸い込み防止)、着替え、タオル、塩分補給タブレット、帽子、ゴーグル。
被災現場では、片付けが進むこと自体はもちろん、「誰かが助けに来てくれた」という事実そのものが住民の皆様の心の支えになります。
それぞれができる形で、温かい支援の輪を広げていきましょう。ご質問があればコメント欄にお寄せください!
後から見返せるよう【保存】し、
お仲間やご友人にもぜひシェアをお願いします!
#福井県 #災害ボランティア #福井豪雨 #坂井市 #助け合い
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