2026/8/7
令和8年熊本地震に対し、福井県・県内自治体・民間団体が本気の支援に動いています。
福井県は大阪府とともに熊本県八代市の支援を担当。8月3日に先遣隊4名が出発し、住宅被害調査やトイレカー派遣を準備中。
福井市・敦賀市は熊本市へ給水車や避難所運営職員、DMAT医療チームを即座に派遣しています。
※現在、現場の混乱を防ぐため個人からの支援物資受入は未実施です。義援金やふるさと納税代理寄付などの正しい支援ルートは「福井県 熊本地震 支援」で検索してご確認ください。
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【福井県・自治体の最新支援情報&義援金まとめ】
動画内で語りきれなかった公的支援の仕組みと、僕たち県民ができる支援ルートの補足です。
①「対口(カウンターパート)支援」とは?
大規模災害時、特定の被災自治体に対し、支援側の自治体をあらかじめ割り当てて集中的に復旧を担う国の方針です。今回、福井県は関西広域連合の枠組みの中で大阪府と共に「熊本県八代市」のカウンターパートに指定され、住宅被害認定調査のプロなどを派遣しています。
② 県内各自治体の動き
・福井市:熊本市へ応急給水車(3トン)と職員、避難所運営職員を派遣。
・敦賀市:熊本市へ給水車・水道部職員、さらに過去の能登半島地震でも活動したDMAT(医療支援チーム)職員を派遣。
③ 今、僕たち個人ができること(義援金・寄付)
現地での混乱を防ぐため、個人からの物資提供やボランティアはまだ控え、以下の公式ルートでの後方支援が最も効果的です。
・福井県共同募金会・日本赤十字社福井県支部などでの義援金受付(7/31〜開設)
・熊本県への「ふるさと納税代理寄付」(被災自治体の事務負担を他自治体が代行する仕組み)
詳しい振込先や最新情報は、「福井県 熊本地震 支援」で検索し、県の公式ページをご確認ください。みんなで被災地を支えていきましょう!
福井での毎日、「このままでいいのかな」とモヤモヤしていませんか?
半年で視界を大きく広げる実践プログラム「ふくいの塾」第三期生を募集します!
商業・人材・農業・インフラなど、県内各業界を牽引する経営者たちや、県内の若手市長から、現場のリアルを直接学ぶ全7回。
最終回では「10年後の福井」を自分の言葉でプレゼンします。
東京じゃない、福井から地域主役の未来を一緒につくっていきましょう。
定員はわずか15名。一次募集の締め切りは8月9日(日)まで。
あなたの応募を待っています!
詳細は↓をチェック!
【ふくいの塾(第三期)全7回プログラム&講師陣】
「何かアクションを起こしたい」
というビジネスパーソンや地域活動者のための実践型まちづくり塾です!
◆第1回(8/30):政治編①(小浜市長・杉本和範氏)
ドラマイベントの舞台となった小浜市のブランド戦略と対話主義政治のリアル
◆第2回(9/13):経済編①(株式会社ぼんた代表・齋藤敏幸氏)
フランチャイズ・独立・ブランド展開から学ぶ地域経済と商いの根付かせ方
◆第3回(10/17):まちづくり編①(株式会社akeru代表・大連達揮氏)
「人」から始まるまちづくりと豊かな関係性をつなぐ実践知
◆第4回(11/21):まちづくり編②(福井鉄道・白崎正臣氏)
移動・インフラ・関係人口と地域ファンをつくるブランディング
◆第5回(12/12):経済編②(明城ファーム・明城義和氏)
福井農業の課題と6次産業化・食と土地の未来
◆第6回(12/27):スペシャル回(シークレットゲスト)
全国区メディア出演多数の仕掛け人に学ぶ「まちを面白くする」発想術
◆第7回(1/30):最終発表会
「私が描く、10年後の福井」プレゼン&審査員講評
■定員:15名(選考あり)
■参加費:10,000円(全7回分・税込)
■一次募集〆切:8月9日(日)
▼詳細・お申し込み
「ふくいの塾」と検索して公式ページへ
一緒に福井の未来を創りましょう!皆さんのご応募を楽しみに待っています!
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#ふくいの党
【医療が進歩したからこそ増えている命】
医学の発達で救える命が増えた一方、日常的なケアを必要とする「医療的ケア児」は全国で2万人を超え、福井県内にも約200人います。
主介護者の9割が母親で、睡眠時間4時間未満が13%。
家族の愛だけに頼る限界を、社会の仕組みで支えるのが政治の役割です。
県内の詳しい通院・介護の実態はコメント欄にまとめました!
明日の続編もぜひチェックしてください。
【動画に入りきらなかった医療的ケア児のリアルな実態】
▼ なぜ今増えているのか?
新生児集中治療室(NICU)等の医療技術向上により、昔なら助からなかった命が繋がるようになったためです。在宅で人工呼吸器を装着する子どもは、全国で約20年前の「264人」から「6,000人超」へと実に23倍以上に激増しています。
▼ 福井県内の生々しい現状(県実態調査より)
・県内当事者の約7割が「寝たきり」、8割以上が「常に日常介助が必要」な状態です。
・主介護者であるお母さんの「3割以上」が、付き添いやケアのために「働く希望があっても就労できない」状況に追い込まれています。
・さらに奥越や嶺南地区では、主たる医療機関への移動距離が「30km以上」に及ぶケースが多く、通院だけでもご家族に大きな負担がかかっています。
救われた命とご家族の生活を、孤立させずに地域全体で支える体制づくりが今まさに求められています。
明日は「福井県が用意している知られざる政策・支援制度」について解説します!
ぜひチャンネル登録・フォローをして待っていてください!
【総額1億2千万円!医療的ケア児への本気の支援】
福井県内で医療的ケア児(医ケア児)を育てる親御さん、福祉関係者の皆様の声が形になりました!今年度から県の支援策が大幅に強化されます。
・急な病気でも安心の「緊急レスパイト調整」
・停電から命を守る「非常用バッテリー」
・施設改修は最大750万円補助
・グループホーム建設費も県が4分の3を補助
家族の愛や自己犠牲だけに頼る社会を変える。
動画に入りきらなかった「成人の受け入れ」や「教育現場での取り組み」などの重要事項は、コメント欄にまとめました!
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みなさんの声のおかげで、着実に進んではいます!
でもまだまだ大変なことだらけだとも思うので、改善を進め続けます🔥
ヒロくんの進学のことなど、必要なときにはいつでも一緒に動きますので言ってくださいね👍️
【「18歳の壁」がついに崩壊します】
高校卒業後に行き場がなく、ご家族が追い詰められていた医療的ケア児の「18歳の壁」。
2026年7月、改正医療的ケア児支援法が成立し、ついに支援対象が大人へ拡大!
住まいや就労の確保が県の責務となり、学校での保護者付き添いゼロへ向けた体制整備も強力に進みます。
子どもが大人になることを、誰もが喜べる福井へ。
法改正で変わる具体的なポイントや支援の詳細は↓!
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【動画に入りきらなかった「改正医療的ケア児支援法」の裏側】
今回の法改正は、これまで当事者やご家族が絶望してきた「制度の隙間」を埋める歴史的な一歩です。
▼ なぜ「18歳の壁」が問題だったのか?
18歳(高校卒業)を迎えると児童福祉サービスの対象外となり、成人向けの福祉施設やグループホームの受け入れ枠が圧倒的に不足しているため、多くの方が家庭への「閉じこもり」を余儀なくされていました。
▼ 法改正でここが変わります!
①「大人の医療的ケア者」も法律の対象として明確化され、就労支援やグループホーム等の住まいの確保、生涯学習の機会確保が国・自治体の義務に。
② 学校での付き添い強制を失くすため、医療的ケア看護師だけでなく、研修を受けた「介護従事者(喀痰吸引等)」の配置推進がセットで明記。
③ ケアを一人で抱え込むお母さん・お父さんの孤立を防ぐため、当事者家族同士が支え合う「ピアサポート」が初めて法的根拠を持って支援されます。
子どもが大人に成長することを、ご家族も地域も全員で祝福できる社会を福井からつくっていきます。
この法改正について、あなたはどう思いましたか?
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