2026/6/22
総会後に宿泊税の取扱いの説明がありました。
概要は次のとおりです。
千葉県「宿泊税」導入計画の概要
1. 課税の仕組みと市町村との連携
県の基本方針: 1人1泊あたり150円の課税を想定。
市町村による独自課税(二重課税・上乗せ): 県内の一部の自治体(例:千葉市で150円、浦安市で50円など、独自課税を検討・予定している計8市町村)との調整を含め、各自治体の意向に配慮しながら制度設計を進めます。
2. 今後のスケジュール(令和8年〜)
パブリックコメントの実施:
直ちに(速やかに)手続きを開始。
地域説明会の開催:
7月上旬〜中旬にかけて、県内12箇所で実施。主に市町村や観光・宿泊事業者を対象に、制度の概要を丁寧に説明し、意見を聴取します。
条例案の提出:
12月議会での条例制定(上程)を目指します。
導入(課税開始)時期:
令和10年(2028年)9月を予定。
3. 税収見込みと使途
想定税収: 年間約42億円(宿泊客数:約2,800万人を想定した試算)。
税収の配分・使途:
3分の1: 県内市町村へ交付金として配分。
残り(3分の2): 本県の観光振興や、宿泊事業者の皆様の利益に資する事業(受け入れ環境の整備など)へ集中的に投資。
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