2026/8/25
令和9年度大阪府予算に向けた要望活動に、大東市議会議員として同席しました。
当日は、逢坂市長をはじめ、各分野を所管する部長・職員の皆さんから、公明党大阪府議会議員へ、大東市が抱える課題や必要な支援について直接要望。
今回の要望には、
①乳幼児医療費助成制度の拡充
子育て世帯の経済的な負担を軽減し、安心して子どもを育てられる環境の充実を求めるものです。
②障害児支援、地域生活支援事業の充実
障害のある子どもやご家族が、地域で安心して生活できるよう、支援体制のさらなる充実を求めます。
③道路・歩道の安全対策
通学路や生活道路を含め、誰もが安全に通行できる道路環境の整備を進めるための要望です。
④住宅の耐震化支援
地震などの災害に備え、市民の生命と財産を守るため、住宅の耐震化を後押しする支援を求めます。
⑤河川の美化や環境改善
市民が安心して暮らせる、きれいで快適な水辺環境を守るための取り組みを進めるものです。
⑥補聴器購入への公的補助
聞こえに不安を抱える方の生活の質の向上や、社会参加を支えるための公的な支援を求めます。
⑦がん患者へのアピアランスケア支援
治療に伴う外見の変化に悩む方が、安心して日常生活を送れるよう、必要な支援の充実を求めます。
⑧自治会等の街頭防犯カメラ設置への支援
地域の防犯力を高め、市民が安心して暮らせるまちづくりを進めるため、設置への支援を求めます。
など、市民生活に直結する重要な内容が盛り込まれています。
大東市だけでは解決が難しい課題も、大阪府との連携によって前へ進められるものがあります。
私も市議会議員として、市民の皆さまからいただく声を大切にしながら、市と府をしっかりとつなぎ、具体的な施策につながるよう取り組んでまいります。








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