2020/12/20
遅くなりましたが、金曜日に、入間東部事務組合議会が、開催されました。議題については、期末手当の減額と新型コロナウィルス患者等への接触等の業務にあたる方々への特別手当等について話し合われました。
全ての議題は賛成可決されました。
管理者の挨拶の中で、2月20日から、11月30日までの管内の新型コロナウィルスの疑いがある救急搬送は、158件で、その内実際の陽性者だった方の件数は28件、更に11月中だけで、18件と言うお話がありました。
管内の感染拡大を如実に示しているとおもいます。
まずは現場で奮闘するエッセンシャルワーカーの皆さまに最大の敬意と感謝を表しながらも、そういった方々への支援のさらなる充実を、国や県にはお願いしたいところです。
幸い当管内では、ふじみ野緊急病院(名前が変わった)がありますので、PCR検査の体制は充実していますが、実は問題は、陽性者(疑いを含む)の搬送を行った救急車が、戻ってきてから車内の消毒等を済ませないと新たに出動出来ないと言う問題です。これ以上増えると一般の救急搬送にも影響が出る可能性があるのではと危惧します。都内みたいに軽症者等の移動の為の車両等の導入を県には考えて頂きたいと思います。
また、2市1町管内の移動手段がない方々のサービスとして、ふじみ野緊急病院までの専門送迎手段等があれば、救急車両の負担も更に減るのではと考えます。
皆さんも、ご自身の感染防止対策を強化しながらも、何かおかしいと思ったら、他者との接触を絶対に避けて、早めの検査をしていきましょう。また、火災の増える季節となりましてので、火の元にもご注意下さいませ。

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