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【奈良×ウズベキスタン・サマルカンド友好交流フェスタ2025「シルクロードの再会」】ウズベキス...

2025/7/28

【奈良×ウズベキスタン・サマルカンド友好交流フェスタ2025「シルクロードの再会」】

ウズベキスタン・ウズベキスタン経済セミナーに引き続き、奈良×ウズベキスタン・サマルカンド友好交流フェスタ2025「シルクロードの再会」にお招きいただきましたので、最終日27日日曜日、奈良公園バスターミナルレクチャーホールでのイベントに出席いたしました。

レクチャーホールの入り口付近には、JICAによるウズベキスタン・サマルカンドに関する展示コーナーがあり、質問に回答して缶バッチをもらう企画がやっていたので、参加。
親子連れの方々や様々な世代の皆さんがクイズの回答をすべくパネルをご覧になっていました。

少しだけウズベキスタンのことを知って、レクチャーホールへ。
入り口では、ウズベキスタンに関する書籍をいただきました。JICAが作成した書籍だそうです。かなりしっかりとした書籍で、会場の皆さんに配布されているようでしたので、「県からそんなに予算がついてただろうか…?」と思いましたが、JICAさんでしたか。

レクチャーホールでのイベントの内容は、26日土曜日とは少し異なっており(両知事は、26日に出席)、26日は観光セミナーなどもあったようてす。27日に関しては観光セミナーはなく、音楽&ダンスのみ。

まず、日本からは、天理大学雅楽部の皆さんによる演奏がありました。

次に、ドゥタール奏者・駒﨑万集氏による演奏。JICAでウズベキスタンに派遣されたときに、ドゥタールにハマったということでしたが、色々な民族楽器の紹介をした上で演奏していただき、とても楽しめる内容でした。
ドゥタールというのは、ウズベキスタン語で「二つの弦」という意味だそうです。また、ドゥタールは琵琶の親戚で、同じく絹の弦でできおり、形も似たようなところがあります。雅楽演奏で使用されている琵琶と共通点があり、シルクロードでお互いに色々な情報が行き交っていたからこそ、こういう共通点があるんですね。まさに、このイベントはシルクロードの再会。

休憩を挟んだ後、ウズベキスタンのPR動画の上映がありましたが、建物のデザインがとても美しく、一度、行ってみたいな〜と思いました。

そして、イベントのラストを飾るのは、ウズベキスタン国立フィルハーモニーの皆さんによる演奏と舞踊でした。民族楽器の生演奏だけではなく、歌に踊りに…と、とにかく出るわ出るわのモリモリのステージでした。

県庁前のスペースでは、出店がガッツリ出ており、いつもの県庁前とは違う雰囲気になっていました。
ウズベキスタン料理のお店は、すでに完売ということで、ウズベキスタン料理を試食することはてきませんでした。残念!
全体として、ウズベキスタン・サマルカンド州の空気感が感じられる良いイベントになっていたのではないかと思います。

(令和7年7月27日奈良公園バスターミナルレクチャーホール、奈良県前広場)

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若林 かずみ

若林 かずみ

肩書 奈良県議会議員、特定行政書士、ファイナンシャルプランナー
党派・会派 自由民主党

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