2026/7/9
「美瑛町議会令和8年第4回定例会一般質問より(6月18日)」
「議会の華」と言われている一般質問。 町議会議員として町政全般に関して自らの持論を述べて、自治体の執行機関に質問できる貴重な場です。
平成31年に初当選以来これまでの登壇回数は29回(1期目16回、2期目13回)。毎回質問を行っています。
今回の質問で92問になりました(別に緊急質問2回)2期目の一般質問も13回目が終わりまして質問数は55問となりました。
数をやれば良いというものではありませんが、毎回これまで全ての定例会で一般質問をしています。
6月定例会では以下の質問を行いました。6問で「回数制限方式」で行いました。
YouTubeはこちら→ https://youtu.be/86IcqjY9SoA?si=--rY3aMUA1FXot2m
今回の質問は次の6問でした。
1、資材価格上昇への緊急実態調査と事業者経営継続支援について
2、食品小売業の存続に向けた設備投資支援の可能性について
3、美瑛産米のブランド化と戦略的プロモーションについて
4、ポイ捨て対策の抜本的強化について
5、子ども権利条例制定の考えは
6、持続可能な行政運営に向けたRPA導入検討の必要性について
今回の一般質問は、十勝岳の噴火警戒レベルの引き上げに伴い、気象庁と役場の打ち合わせがあったことから、その対応を執行部に優先してもらうために再々質問は全て留保し、再質問も一部留保いたしました。
9月の定例会でも一般質問を行い、微力ではありますが町政のためにこれからも精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
青田知史 拝
#がんばるおじさん #美瑛町議会
#一般質問
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