2026/7/12
【昭島市】昭島市立清泉中学校体育館で開催された東京都助産師会北多摩第一分会主催の「こころとからだといのちの森へ参加しました。
昭島市男女共同参画センターもブースを出展していました。
包括的性教育と聞くと難しく感じる方もいるかもしれませんが、会場には子どもから大人まで楽しみながら学べる工夫がたくさんありました。
胎児の成長や誕生体験、生理用品の吸収量(経血量)の体験、妊婦体験ジャケット、生理カルタ、デートDVや「同意」の大切さなど、見て・触れて・体験しながら学べるブースが並びます。
助産師さんからは、緊急避妊薬(アフターピル)についてもお話を伺いました。昭島市内でも写真にある薬局で取り扱いがあり、処方できる薬剤師がいる時間帯に対応し、その場で服用する運用とのこと。
また、低用量ピルについても、生理痛や経血量が多いなどの悩みがある中学生でも、医師に相談しながら症状をコントロールできることを教えていただきました。
生理用品の吸収量(経血量)を体験できるコーナーでは、子どもたちが実際に色水を使ってナプキンの吸収量を体験していました。男女問わず生理🩸体験できることで、お互いを理解するきっかけにもなると感じました。
個人的に気になったのは「生理カルタ」。遊びながら自然と知識が身につく工夫がされていて、家庭での会話のきっかけにもなりそうです。
ブックコーナーには、子ども向けの絵本から保護者向けの書籍まで数多く並び、命や体、人との関わりについて学べる本が充実していました。私も読んでみたいと思う本がいくつもありました。
会場にはたくさんのブースがあり、子どもたちだけでなく、保護者や大人の皆さんも楽しみながら学んでいる姿が印象的でした。
市議会議員にもご案内いただき、ありがとうございました。私自身も多くの学びがあり、自分を大切にすること、相手を尊重すること、そして命について考える大変素晴らしい企画でした。
引き続き昭島市にもおける包括的性教育についてすすめてほしいです。
#包括的性教育
#昭島市











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