2022/7/2
府中市議会議員の渡辺しょうです。
本日のブログは、7月10日(日)まで開催中の「孤高の高野光正コレクションが語る ただいまやさしき明治」展についてです。

今回の企画担当は、予算決算特別委員会で、何度も私の質問にご答弁をいただいている府中市美術館の志賀秀孝学芸員です。

(府中市美術館YouTube https://www.youtube.com/watch?v=-m4WfjRTy8c&t=37s)
本企画展の見どころは、以下の3点です。
今は失われてしまった明治の風景、風物、人々の生活に溢れる「喜び」や「やさしさ」を、瑞々しい水彩画に見ることができます。
これまであまり知られてこなかった欧米諸国からの来日画家たちと、明治期の日本で西洋画に取り組んだ日本人画家たち、あわせて約77名を一挙紹介します。
実業家高野光正氏は、コレクションの対象を日本から海外に渡った作品に定め、半生をかけて約700点を蒐集し里帰りさせました。本展では約300点を厳選して紹介します。
京都国立近代美術館で開催された「発見された日本の風景」展に続き、ほとんどが東京で初公開となる作品です。
ぜひ、府中市美術館に足をお運びいただき、高野光正コレクションをご覧ください。
館内にいる志賀学芸員にお話を伺うと、この企画展のより深い見どころを紹介してくださると思います。
渡辺しょうへのご要望、ご意見はTwitterのDMかメールでお気軽にご連絡ください。
Twitter:http://twitter.com/@SHO__WATANABE
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