2026/5/21
活動報告]~家事支援の資格制度化について~
昨日、私が所属する「政治と介護を紡ぐ会」のメンバーとともに、一谷勇一郎衆議院議員の事務所を訪問し、こども家庭庁、経済産業省、厚生労働省の担当者の皆様と、「家事支援の資格制度化」について意見交換を行いました。
今回の制度は、介護福祉士のような国家資格ではなく、ファイナンシャルプランナー等と同様の「国の技能検定」として検討されているとの説明を受けました。
一方で、私たちは、この資格の創設をきっかけに、生活援助サービスが介護保険から切り離されるような方向に進むことを危惧しています。
育児や介護などの家事負担による離職を防ぐことは重要ですが、現場の実情や利用者の暮らしを十分に踏まえた制度設計が必要です。
今回の意見交換では、現場で感じている課題や懸念を直接お伝えすることができ、大変有意義な機会となりました。
担当省庁からの正式な回答については、後日文書でいただく予定です。
一谷勇一郎衆議院議員をはじめ、ご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます
最後までお読みくださりありがとうございます。
#家事支援国家資格化?
#介護保険


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