2026/6/16
「勝ち点1以上に価値があるドローだった」
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会 1次リーグF組。
昨日午前5時より行われた日本代表の初戦の相手はFIFAランキング8位の強豪オランダで、先制されるも追いつき、追加点を挙げられてもアディショナルタイムに同点と、2度追いついての「引き分け」を振り返り、試合後、日本代表の森保監督が語ったのが冒頭の言葉。
私もブログを書きながら観戦していましたが、オランダに負けじと、何度も得点機を得つつ、最後まで諦めない戦いぶりに元気をもらったところです。
目標は上でなければと、監督自ら口にして「ワールドカップ優勝」を目指す日本代表。
「キャプテン翼」世代の私としては、漫画で見た世界が時を経て、「夢」から「現実」のものになっていく感があるわけであり、まずは1戦1戦、勝ち点を挙げていって欲しいと思う次第です。
こうして試合の結果を見届け、街頭へ。
月曜日恒例の粟野交番前にて街頭演説を行いましたが、ちょうど話し始めに、対面を通学する中学男子たちに「ワールドカップ見てましたか?」と聞くと「見てた!」とのリアクション。
こうしたコミュニケーションを嬉しく思う朝となりました。
そして、その後は議会へ。
後半に入った敦賀市議会の令和8年第2回(6月)定例会は、昨日常任委員会を開催。
所属する産経建設常任委員会に出席し、今定例会で付託された議案1件「第45号議案 アーバンスポーツ施設整備工事その2請負契約の件」について審査しました。
今年度、敦賀市総合運動公園内 屋外ゲートボール場の一部に整備する「アーバンスポーツ施設」については、敦賀市ホームページ(HP)に概要が紹介されているので、そちらをご覧いただきたく存じますが、HPによれば、アーバン(urban)は日本語で「都市の、都会の」の意味を持ち、アーバンスポーツは都市型スポーツともいわれ広いスタジアムやアリーナを必要とせず、街中の広場など小さなスペースでも始めることができる。
代表的な競技としてはスケートボードやBMX、インラインスケート、3×3(3人制バスケットボール)などが挙げられ、2020年の東京オリンピックや2024年のパリオリンピックの日本人選手の活躍により近年、益々注目度が高まっているスポーツとあり、今回整備予定の施設は、スケートボードやBMXをはじめ様々な種目が利用でき、初心者から上級者まで、レベルを問わず楽しんでいただける施設を計画しているもの。
→敦賀市HP「敦賀市アーバンスポーツ施設の整備が始まります!」はこちら

【委員会で資料配布された施設イメージ図(市HPにも掲載)】
既に整備に関する予算は承認しており、今回はメインとなるスケートボードパークや3×3コートなどを整備する工事契約議案(契約金額は、2億4082万3千円:税込)の上程があったところ。
委員会の質疑で私からは、以下について確認。
◉一般競争入札の「事後審査型」を選択した理由
◉応札した12社中、最低制限価格(税抜:2億1877万7543円)を下回る失格が6社あることを捉え、市の設計額について特殊な要因や算出が困難なものはあったのかどうか
◉事後審査型であることを踏まえ、落札した事業者の資格の確認において、当該施設整備に係る施工能力や実績の確認はどのように行なったのか
◉落札額(請負率91.99%)であるものの、最低制限価格と最低制限価格と落札額が極めて小差であることを踏まえ、工事の品質や安全管理、下請業社への適正な支払いは十分に維持できるのか
◉資格の確認を得られなかった事業者から市に対し、説明を求められることはなかったか
いずれの質疑にも的確な答弁があり、理解したところ。
他の委員からの質疑を終えた後、私からは「賛成」の立場で討論し、採決の結果、委員会として認めるべきものと決した次第です。
討論で言うには相応しくなかったかもしれませんが、この先整備がされ、こけら落としの際にはぜひ、オリンピックメダリストのスケーターを呼んで欲しい(先週行った一般質問での思いを込め)と申し上げましたが、今定例会で議決されれば、今年度末を工期に工事が進むもの。
初心者から上級者まで、レベルを問わず楽しんでいただけるこの施設。
「キャプテン翼」ではありませんが、「夢」の始まり、またそれを実現するための場所にもなって欲しいと、本整備に期待し、賛成する考えであります。
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ホーム>政党・政治家>山本 たけし (ヤマモト タケシ)>「アーバンスポーツ施設整備工事」の請負契約議案を審査