2026/4/30

【昨朝、散歩中に出会った風景】
今年もこの季節がやってきました。
昨日はあいにくの曇天ながら、水が張られた田んぼに映る野坂山。
以前から勝手に「逆さ野坂」と命名しているこの景色を見ると、不思議と気持ちは澄み、また生命力を感じるもの。
早いところでは、既に田植えを終えた田んぼもあり、実りの秋に向けて成長を始める小さな苗に、「ガンバってね」と心の中でエールを送ったところです。
さて、昨日は「吉継(よしつぐ)の日」であることをご紹介しましたが、今日は今日で私にとって節目の日。
その節目とは、敦賀市議会議員としての議員任期が始まった日であり、早いもので、本日をもって2期目も最後(4年目)の年に入ることになります。
節目を迎え、あらためて気持ちを引き締めつつこのブログを書いている訳ですが、これまで二度経験した選挙後にあった出来事で思い出すのは1枚の新聞切り抜きと1枚のハガキ。
一つ目は、1回目の市議選が無投票となった選挙後、とりわけ、私を含む8人の新人議員に対し、「負託を受けていない者が議員をやっている」などと辛辣な声を掛けられる中で、大変励みになった福井新聞の読者投稿欄にあったひとつの記事。
目に止まったその記事は切り抜いて、今でも大切に保管しています(写真右)。
二つ目は、2回目の選挙で当選した後、自宅に届いた一枚のハガキ。
差出人を見るとなんと、一つ目にあった記事を投稿されたご本人のお名前があり大変驚いたことを思い出しますが、ハガキには、「トップ当選おめでとう御座います。誠実一路の結晶です。」「いつも山武ニュース読ませていただいております。」との嬉しきお言葉がありました。
感無量になった気持ちを、感謝の思いとともに書き留め、早速ポストに投函しましたが、それから3年が経過をし、当時のご期待に応えることはできているのかと、今もハガキを読み返したところです。

【7年前の切り抜き記事と3年前にいただいた1枚のハガキ】
平成最後の日から始まった議員任期も、2期目最後の年に入る今日。
選挙の投票は、「その候補者に次の4年に向けた希望を、未来を託すからこそ投じるのだ」と仰られた方がいました。
先般発行しました『やまたけNEWS(第28号)』の冒頭でも少し触れたことではありますが、7年前に贈っていただいた「政治屋は次の選挙を考え、政治家は次の時代のことを考える」の言葉とともに、その意味を胸に、残り1年も引き続き、「一所懸命」の思いで活動してまいります。
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