2023/3/23
新たな「公園緑地課」について質問
現在、道路公園課がありますが、4月からは機構改革で「道路整備課」と「公園緑地課」に別れるとあります。そこで、「公園緑地課」新設の目的である、市民の森を整備活用するとありますが、実際どのような状況になっていますか、今後どのような計画か教えてください。又緑道の駐車場はどうなりますかと質問しました。
答弁では、なんと、大阪府との契約予定をしている事業者に丸投げです。さらにこれは随意契約ですと、市は認めました。(府の公園と市の公園が隣接しているからと答弁)
これが実際の溝端悦規都市整備部長 答弁(議事録より)
「 まだ現在、契約とか等には至っておりませんので、ただ、入札でなしに、今、新しい二色の浜の指定管理者が行う二色の浜公園と隣接しているというか、全く同じところにありますんで、そこは入札じゃなしに、そこの指定管理者に一緒に包括的に管理運営していただくほうが効率的に管理運営ができるということで、入札ということは考えてございません。」
市民の皆さん、以下のことを思い出してください。
パソナの問題(竹中平蔵の嘘)
大阪でもパソナに委託して 特に大阪府、大阪市など大変なことになっています。我々議会がしっかりとチェックしないと大変なことになる。
パソナの自治体に対して人材派遣で過大請求などの契約に係る問題が最近つづいています。
先日の読売新聞朝刊にも、大阪府は 新型コロナウイルス対策の営業時間の短縮要請に応じた飲食店等への協力金の支給手続きで、府が契約書に反し、業務の再委託の採択を口頭で行っていたことが、府監査委員が21日に公表した監査結果で分かりました。
昨年2月17日にも、大阪市は、新型コロナウイルスの感染者情報を国の情報管理システム「HER-SYS(ハーシス)」に努力する作業について、契約書を作成せずに口頭で民間事業者に業務委託していたことを明らかにしています。
そして、本年2月に大阪府枚方市、吹田市、兵庫県西宮市の3つの自治体で、新型コロナウイルスのワクチン接種予約の電話受付の対応するオペレーターの人数を水増し、過大請求していた事実が発覚しました。パソナによると、再委託したエテルが水増した報告をしていたためと言いますが課題請求した金額は合計10億円以上です。

3月12日「市政報告会」にて市民に随意契約の危険性を説明した
我々や市民が知らないところで勝手に契約する事はあってはならないことだとさらに質問しました。(100万円以上の契約は入札する事になっており大問題です❗️)市内の業者が聞いたら激怒しますよ❗️
出原の実際の質問内容(議事録より)
「ちょっとびっくりしたんですが、本当にそれで大丈夫なんですか。ほか市民の方含めて、これ知らないと思うんですが、これは入札していくと思っていたんですが、その地域が近いから、その方にお願いするというのは、これは府の管理と市の管理と、これは別ですから官民連携って聞こえはいいですが、しっかり契約を最初に結ばないと、民間に回ったら税金垂れ流すわけなんです。ただ単に随意契約というような形になってしまいがちです。だから税金の公平性の観点から、透明性持ってやっていけるのかというところを、部長、本当に大丈夫ですか。担保取れますか。お願いします。」
小池吉裕総務市民部長 答弁(議事録より)
繰り返しになりますが、先ほど溝端部長がご答弁申し上げましたとおり、大阪府の指定した管理者に、同じ業者に随意契約することが、より効率的、効果的な管理運営につながるものやということで、今、協議のほうを進めておるところでございます。
結局、市は随意契約すると言い切りました。
この一般質問の後、数社の事業者から「市は癒着しているんか」「なぜ随意契約なんだ、訴えるぞ」と私の元に苦情電話が
多数寄せられました。担当課長にも「溝端部長や、担当の村田整備監がなんと言っても出原に連絡するように」と勝手に動くことはしない旨
を伝えており、了承済みです。しかし、もし反故にして行くのなら
これは大問題ですし、本当にこのまま「随意契約」するのなら市を訴えていきましょう❗️
*市政報告第7弾は、今後随時アップします。
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ホーム>政党・政治家>いずはら 秀昭 (イズハラ ヒデアキ)>貝塚市 令和5年3月議会報告⑥ 「貝塚市が随意契約すると明言❗️」