2021/12/7
ワクチン接種の取組みについて
質問:出原秀昭
新型コロナウイルスのワクチン接種について、3回目接種の今後の取り組みについて具体的に市の見解をお伺いします。
答弁:藤原康成部長
新型コロナワクチンの3回目接種に関し、2回目接種完了日から8ヶ月が経過した日の属する月の翌月上旬に、18歳以上の方を対象に、「接種券付き予診票」を発送する予定です。
質問:出原秀昭
政府は感染拡大を予防しながら、日常生活や社会経済活動を継続できるよう行動制限の緩和の為の「ワクチン・検査パッケージ制度」を今後始める予定です。利用者にワクチン接種証明書か、陰性の検査結果のいずれかの提示を求めて確認します。ワクチン未接種者は陰性の検査結果を確認できればパッケージ制度を利用できます。検査の有効期限がP C R検査で検査日から3日以内、抗原定性検査で1日以内と短いです。そこで今後「貝塚市PCRセンター」活用増が想定され、その対策ができているのかお伺いします。
答弁:藤原康成部長
貝塚市PC Rセンターは事前予約制で、専用予約サイトからのネット予約か電話で予約となっております。検査は1日30件まで対応可能ですが、空きがある場合は当日の予約で受検していただくことも可能です。
*「オミクロン型 専門家の見方」
現在のところ、オミクロン型による感染者において感染力、重症度ともに高くなっていると結論づけることはできません。ワクチンの効果については、デルタ型に対する重症化阻止率はワクチンで9割を超え、オミクロン型に対しても有効である可能性が高いと言われています。
貝塚市P C Rセンターのご案内
無症状の貝塚市民の方が対象で、無料(月2回まで) 営業時間: 平日・ 土曜日 9:00〜12:00 日曜・祝日休み
住所: 貝塚市民福祉センター4階 小会議室2 開設期間: 令和3年 10月15日(金)〜令和4年3月31日(木)
検査は予約のみの受付ですが、空きがある場合は当日の予約で受検可能です。
お問い合わせ先:090-6486-6910
にぎわい創出のための農用地活用について
質問:出原秀昭
本市、木積地区や山手地区は良好な農空間が形成されており、阪和自動車道貝塚インターチェンジに近いことから、農振農用地を活用した農家レストラン*などを開業し、とれたての地場産野菜を使った郷土料理を提供することで多くの人を集客し地域の活性化を図ることを検討できないかと考えます。そこで、この農家レストランの開業にあたってのノウハウや許可について、地元農家の方に情報提供等が重要であると考えますが、市としてどこまで関わってもらえるかお伺いします。
答弁:藤原龍男市長
出原議員は以前、この辺の地域に関して道の駅の質問をされていませんでしたか。だから道の駅と今担当部長が農家レストランの可能性があり、農家の方からご要望があれば市としても体制をもって臨んでいくという明確な答弁*をしています。今議員が言われていたように農家レストランで雇用が生まれ、収益性の高い産業が地域で循環すれば人の活性化や地域の活性化も進むと思います。
*農家レストランとは、農家が自家生産したもの、密接に連携する農家が生産したもの、または地域で生産されたものを飲食店と言う形態で調理・提供し、かつその地域で運営される施設を指します。
*市としての答弁(溝端悦規部長):地元農家の方からのご相談があれば、開設にあたっての各種手続きや資金面で助成する各種補助制度・融資制度等について、丁寧に説明を行い、大阪府とも連携し支援してまいりたい。
後日談:12月上旬、農用地活用について山手農家の方々と、貝塚市農林課により協議が開始されました。
健康づくりやフレイル*予防の取組みについて
質問:出原秀昭
公園での健康遊具を活用した健康づくりの教室を開催する事は、地域での健康づくりや介護予防にとって重要です。大阪河崎リハビリテーション大学と締結している「 連携協力に関する包括協定」 に基づき、様々な分野での人的交流や連携を図り、健康遊具の選定などにも参画していただく必要があると考えるが市の見解をお伺いします。
答弁:服部旭部長
大阪河崎リハビリテーション大学とは今後においても、市民が健康で生き生きと暮らしていける社会の実現に向け、健康づくりやフレイル予防事業など、幅広い分野での連携協力に努めて参りたいと考えております。
*フレイルとは加齢により心身が老い衰えた状態
地方創生事業として大阪市立貝塚養護学校跡地の活用について
質問:出原秀昭
養護学校跡地については、現時点では「教育・福祉エリア」としての活用を検討しているとの事
ですが、4エリア含めて交通の利便性を上げるため まず無料バス設置を検討する等の取り組みについて市としての見解をお伺いします。
答弁:小池吉裕部長
無料バス等の設置につきましては、現在考えておりませんが、本年6月に組織しましたスマートシティ推進委員会において、当該エリアの魅力向上につながる新技術を導入に向けた実証事業を検討しているところです。
質問:出原秀昭
体育館をスーパー銭湯として、里山エリアの一部にスノーピークやロゴスなどのキャンプ場を誘致する。こういったせんごくの杜エリアのスケールメリット生かせば遠方からも多くの集客が期待でき貝塚の観光エリアスポットとして起爆剤となりえますが、市の見解をお伺いします。
答弁:小池吉裕部長
せんごくの杜のエリアも含めて、それぞれたくさんの観光客が訪れていただけるよう魅力を磨く取り組みを行ってまいります。
毎月、朝駅前にて市政報告を配布時、受け取っていただきありがとうございます。
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