2024/11/10
兵庫県知事選挙 稲村氏がややリードし斎藤氏が猛追
兵庫県政の今後について
以下の問題についてYouTube配信しますのでご視聴ください。
齋藤氏が知事に返り咲いた場合
民意をバックに権力基盤が強化されるし、もう一度不信任案が出されることはない。ただ、反齋藤派の県議、県職員、県OBなどが根強く反対することが予想される。
県議に関しては、今回反齋藤の立場の急先鋒に立った議員は、次の統一地方選との兼ね合いもあり、齋藤氏が議会解散に踏み切らない限りは反発を続けると予測する。
稲村和美元尼崎市長が当選した場合
彼女を推す自民党議員は今のところは
『齋藤憎し』で動いているが選挙が終われば左派を基盤とする稲村氏と対立する可能性が高い。この場合知事と議会が対立して予算策定や議会運営に大きな支障をきたす。 すでに反斉藤派の自民県議に対して、これまで支えてきた市議など地元議員団から批判の声も上がってきている。
維新の草刈り場になるか⁉️
自民党県議などは「このままだと、兵庫は第二の大阪になるかも」と懸念。
「過去に大阪で自民党が大阪維新の会に淘汰された状況と似ている。保守王国だった兵庫で自民党内の団結が弱まっており、維新がその隙をつき公募で候補を立てれば、一気に兵庫進出が進む。一部に自民党から維新に乗り換える県議も出る可能性あり。
結局は「マスコミ」による報道をコントロールした
だけの商業主義‼️
「斎藤擁護」も「県庁職員擁護」も同じ構図。
その時期にどっちの方が売れそうかだけでネタを出してるが、そこに真実があるならなぜ最初にはあんなに知事に悪い報道ばかりだったのか?逆に今は斎藤擁護ばかりなのか?
どっちの情報も同じ時期に同じようにマスコミは持っていたはずなのに。片方を信じさせたら次は騙されたというのを繰り返す。
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