2024/5/13

⭐🔵青の太線は、「奈良盆地東縁断層帯」です。この断層帯は、京都府内で地震の発生確率が最も高い活断層。30年内地震発生確率は、ほぼ0%〜5%です。阪神淡路大震災発生直前の30年確率は、0.02%〜8%でした。(政府 地震調査研究推進本部より)
⭐市は事前にボーリング調査も行なわず、有識者の参加もない非公開の場で、地図の⭕(城山台9丁目1番)を新消防庁舎の用地として絞り込みました。
(城陽市は、新消防庁舎を建設する際に、アドバイザー会議を設置。京大防災研究所 現岐阜大学小山真紀先生が議長を努め、市民3名を含む合計8名が参加。この会議で、新消防庁舎建設用地選定、統廃合はしないこと、建物の基本的な設計内容を決定。)
⭐木津川市では、市長、副市長と3人の職員のみで、新庁舎の建設用地を絞り込んでいた事実が、令和3年6月22日の一般質問で明らかになりました。 ※「消防庁舎の用地選定過程を明らかにせよ」
⭐用地選定の際に作成された「建設候補地調べの表」から、活断層を含む地質条件は調査していない事実も、明らかになりました。

⭐木津西出張所の廃止計画並びに山城出張所の廃止(案)は、市の消防力を弱体化させるものであり、反対です!
#木津川市議会議員#山本しのぶ#奈良盆地東縁断層帯#リスク分散#出張所存続
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ホーム>政党・政治家>山本 しのぶ (ヤマモト シノブ)>🧑🏫【木津川市】知っていますか?新庁舎のすぐ近くを通る「奈良盆地東縁断層帯」のこと。