2024/5/13

もしもの時、機能する?消防新庁舎と「奈良盆地東縁断層帯」から考えるリスク分散。
この断層帯は、京都府内で地震の発生確率が最も高い活断層。30年內地震発生確率は、ほぼ0%~5%です。阪神淡路大震災発生直前の30年確率は、0.02%~ 8%でした。(政府 地震調査研究推進本部より)
⭐市内を通る活断層:赤色🔴太線の「奈良盆地東縁断層帯」の位置を考えれば、消防署並びに出張所は現在の4箇所を維持すべきです。
⭐木津西出張所の廃止計画並びに山城出張所の廃止(案)は、市の消防力を弱体化させるものであり、反対です!
⭐「奈良盆地東縁断層帯」は、全国の主要活断層帯の中で地震発生確率が高いグループに属しています。高いグループに属する活断層は国内に35ありますが、その1つです。(政府の地震調査研究推進本部より 算定基準日令和6年1月1日)
#木津川市議会議員 #山本しのぶ
#奈良盆地東縁断層帯 #リスク分散型
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ホーム>政党・政治家>山本 しのぶ (ヤマモト シノブ)>🙎【木津川市の未来】「奈良盆地東縁断層帯」を考慮した、賢いリスク分散型災害対策とは?