2026/8/9

熊本地震では、地震直後に4県で最大約10万8千戸が断水しました。
💧 水道は、飲み水だけでなく、トイレや医療などにも欠かせない「命のライフライン」です。
💧 熊本地震から見えた課題
🔹 水道管の耐震化に地域差
✨️熊本市では、重要な水道管の耐震化率が約88%。発災から1週間足らずで約2万戸の断水がほぼ解消されました。
一方、周辺自治体では耐震化率が4~20%程度の地域もあり、復旧に時間がかかります。
八代市 上水道の耐震化率 約29%
断水 25,300戸
宇城市 上水道の耐震化率 約4%
断水 約16,000戸(朝日新聞8/3朝刊)
🔹 重要施設への水道も課題
🏥 避難所や病院などにつながる水道管の耐震化率は、全国でも約44%。
まだ十分とはいえません。
🧑🏫わたしの考え
🛠️ 災害に強い水道にするために
🔧 重要な水道管の耐震化を進める
🔄 老朽化した管路を計画的に更新する
🏥 避難所や病院への給水を確保する
そして、市民も地域の水道の現状に関心を持つことが大切です。
🏠 では、木津川市は?
🚰 重要な水道管はどこまで耐震化されている?
🏥 避難所や病院への給水は大丈夫?
⏱️ 断水した場合、復旧までどれくらいかかる?
⚠️ 災害が起きる前に確認しておくことが、命を守る備えになります。
#木津川市 #防災 #水道の耐震化 #木津川市議会議員 #山本しのぶ
※参照 朝日新聞8月7日朝刊
「酷暑の断水 月内解消目指す」
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