2026/7/8

🎓 学校での手話学習
🙋【私の考え】
・ろう者・難聴者の講話は子どもの学びに不可欠
・聴覚障がい者の生活や文化を知る機会をもっと広げるべき
🌱市の検討内容
・講話は効果が高いと認識
・学校間で事例共有し、必要に応じて教育活動の中に位置づける
🧑🤝🧑 市民への手話理解促進
🙋【私の考え】
・広報紙に手話・ろう文化のコラムを掲載すべき
🌱市の検討内容
・当事者団体からも提案あり
・自立支援協議会の支援部会で検討する
🏢 市職員の手話研修・検定支援
🙋【私の考え】
・検定受験料補助を
・初心者向け+通訳者レベルの研修が必要
🌱市の検討内容
・次年度以降、研修の中で検討
・まずは日常会話レベルの職員育成を重視
・通訳者レベルの研修も検討を深める
🎉 二十歳のつどいへの通訳配置
🙋【私の考え】
・若者が参加しやすい式典にするため通訳配置を
🌱市の検討内容
・前向きに検討
🙌 手話の日(9/23)強化週間
🙋【私の考え】
・職員の手話あいさつ
・手話テーマの映画会などを実施すべき
🌱市の検討内容
・職員研修の中で検討
📹 手話教材動画の作成
🙋【私の考え】
・市×通訳者×サークルで動画を作り、YouTube公開を
🌱市の検討内容
・他市の事例は把握
・条例施行後、少しずつ取組を広げたい
👨👩👧 手話を使う子どもの交流の場
🙋【私の考え】
・手話を使う子ども同士がつながれる場が必要
・「手話カフェ」などを開催してはどうか
🌱市の検討内容
・既存事業「にじっこ」府聴覚言語障害センターを案内
・交流の場づくりは自立支援協議会の支援部会で検討
✍️ 手話通訳者の処遇改善
🙋【私の考え】
・資格取得に何年もかかるのに報酬1,500円/1時間は低すぎる
・府や他市並みに引き上げるべき
🌱市の検討内容
・府内状況を見ながら適宜改正を検討
🏢 市職員としての手話通訳者配置
🙋【私の考え】
・府内では多くの市が配置済み
・本市も「できない理由」ではなく「どう配置するか」を検討すべき
🌱市の検討内容
・現時点で専任配置の予定なし
・手話のできる職員5名で対応する
📣 情報保障の明記
🙋【私の考え】
・広報に「希望すれば手話通訳・要約筆記をつけられます」と明記すべき
🌱市の検討内容
・予算を約90万円増額し積極配置
・通訳場面を見てもらうことで啓発したい
🏕️ 災害時の支援体制
🙋【私の考え】
・要配慮者支援班を明確化すべき
・聴覚障害者向け支援バンダナを導入すべき
・通訳者の腕章・ビブスを避難所に準備すべき
🌱市の検討内容
・総務班が相談窓口として支援
・バンダナは防災訓練で当事者の意見を聞き検討
・腕章・ビブスは未準備
一般質問を終えて
⭐️市には手話通訳者の資格を持つ職員がいません。
また、手話ができる職員5名も「通訳業務」が職務に明記されていないため、
窓口や会議、災害時に即時対応することが難しい状況です。
👉 研修だけでなく、通訳を担う職員の配置と役割の明記が必要です。
⭐️市は「総務班が要支援者を支援する」と答弁しましたが、
避難所マニュアルには記載がありません。
災害時は混乱し、
食事や入浴の情報が届かない事例が全国で起きています。
👉 支援担当をマニュアルに明記し、確実に実行できる体制が必要です。
⭐️手話施策推進法と市条例は、行政に「具体的な支援の実施」を求めています。
👉 理念だけでなく、実務レベルでの体制整備・情報保障・通訳者の処遇改善を進めることが不可欠です。
#木津川市#木津川市手話言語コミュニケーション条例#手話施策推進法#木津川市議会議員#山本しのぶ
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