2026/7/7

1981年6月以降に建てられた建物は「新耐震基準」と呼ばれています。
⚠️しかし、そのうち1981年6月〜2000年5月に建てられた木造住宅は、現在の基準より弱いため「グレーゾーン木造住宅」と呼ばれています。
⚠️安全に見えても耐震性能が不足している可能性があるため、専門家による耐震診断を受け、必要に応じて補強していくことが大切です。
💡そこで、6月議会では、「グレーゾーン木造住宅」を補助の対象とすべきと要求しました。
国は耐震診断・改修の必要性を明確化し、補助対象も旧耐震だけでなくグレーゾーン住宅まで拡大しています。
しかし本市では…
京都府の計画に合わせ、グレーゾーン住宅は補助対象外のまま💧
📢これでは、市民は国の補助を活用することができません!
💡👩🏫【私の考え】
だからこそ、市がグレーゾーン木造住宅を補助対象に拡充を!
🚨そして、市長は府に対象拡充を要望すべきです!
市民が暮らす築26〜44年の住宅の安全確保は、
👨👩👧 市民の命と財産を守るために不可欠です。
⭐️国土交通省より「木造住宅の耐震性能検証法」が示されています。
安全に見えても耐震性能が不足している可能性があるため、まずは、自己診断をお願いします。
※「木造住宅の耐震性能検証法」で検索してください。
https://www.mlit.go.jp/common/001184898.pdf
💡住宅所有者が屋根裏や床下からチェックできる方法がP32〜40にあります。
#木津川市#グレーゾーン木造住宅#木造住宅耐震性能検証法#木津川市議会議員#山本しのぶ
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ホーム>政党・政治家>山本 しのぶ (ヤマモト シノブ)>🏡「グレーゾーン木造住宅」を木津川市木造住宅耐震改修補助事対象に!