2026/5/28
多治見市遊歩道「陶彩の道」を歩く(後編)~大畑町からゴールの笠原町まで。
多治見市議会議員の片山たつみです。
さて、続編は大畑町から滝呂町に向かいます。この町の境には両側にフェンスで囲われた崖があります。
夏はひんやりとして涼しいですが、夜は暗くてちょっと怖いです。また、崖の岩もなんだか崩れそうです。大丈夫ですかね。
ここから少し歩くと滝呂公園まできます。ここでトイレ休憩ができます。町民の皆さんのおかげで、きれいに整備されています。多少の遊具もあるのでお楽しみください。
され、いよいよ県道をわたると笠原町に入ります。そこから笠原名物のタイルで作られた壁画が登場します。
多治見市内の全小中学校の校舎と校歌が描かれています。
先日、ここに新たな壁画を募集するという報道がありました。
テーマは「思わず、写真を撮りたくなる壁」で、サイズは縦90㎝、横1.5mで、同じ比率のオリジナル作品を募集しています。
応募締め切りは8月31日までです。興味のある方は「タイル感謝祭 壁画係」まで。
さて、ここを抜けると、笠原川を渡って、いよいよゴール地点です。ここも「旧笠原駅跡」となっています。ベンチもあります。
多治見市にはこんな憩いの場所があります。車を気にせずお散歩やウオーキング、ジョギングができます。
ゴールの先にはモザイクタイルミュージアムもあります。多治見駅で自転車を借りてここまで足を運んでみるのよいかもしれません。
以上で終わります。
#多治見市 #遊歩道 #陶彩の道
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>片山 たつみ (カタヤマ タツミ)>多治見市遊歩道「陶彩の道」を歩く(後編)~大畑町からゴールの笠原町まで。