2026/8/1
在留外国人、帰化許可者ともに中国が最多
在留者数93万人、帰化許可者数3,533人。
昨年令和7年末における在留外国人数は約412万、そのうち中長期在留者が約385万人、特別永住者は約27万人であった。前年末に比べると、約35万人(9.5%)の増加であった。在留外国人の内、最多を占めるのが中国で、約93万人(22.6%)であり、前年(令和6年)末より約5.7万人増加している。
外国人労働者数は、令和7年10月末時点で約257万人、前年比で約26万人(11.7%)増加し、届出が義務化された平成19年以降、過去最多を更新した。国籍別では、ベトナムが最多を占め約60万人(23.6%)、次いで中国約43万人(16.8%)、フィリピン約26万人(10.1%)の順になっている。
法務省によると、令和7年の帰化許可者数は9,258人(前年比395人増加)であり、そのうち最多を占めるのが中国からの3,533人(約38%)であった。国別のデータが公表された昭和42年(1967年)以降の中国帰化人の累計は159,720人にも及ぶ。


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