2026/6/3
今朝の産経正論欄に、#皇室の尊厳を守る国民運動 の共同代表である新田均先生が寄稿されている。
読売が報じた様に、旧宮家の男系男子には、皇位継承資格を与えないだけでなく、年齢や養子に迎える皇族の範囲などを後から勝手に狭めることになれば、旧宮家の方々に対して、ただでさえ悠仁親王殿下をお支えするために自らの人生を擲つ「茨の道」をお願いしておいて、失礼この上ない話だ。
「これまでの自らの不作為を棚に上げ、まるで就職試験の審査員にでもなったかのような態度をとるならば矜持ある候補者の出現は難しかろう。」まさに至言である。立法府は一部の浮薄な世論に迎合せず、慎みを持たねばならない。
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