2026/5/27
本日は、夕刻より参院会館でアジアの自由と民主主義を考える講演会「中国の民族団結進歩促進法が意味するものは何か」に参加しました。ケドゥプ・トゥンドク 氏(チベット亡命政府 元国会議員)が講演され、ペマ・ギャルポ先生 (アジア自由民主連帯協議会会長)がコーディネーターを務められました。ペマ先生にはインドにいた時からお世話になっています。
インドの独立は、マハトマ・ガンディーの理想とチャンドラ・ボースの戦略の合作でした。理想なき戦略と戦略なき理想はともに空虚です。ペマ先生は、チベットのチャンドラ・ボースだと思っています。
日本がチベットを支援するにはまずは日本が真の独立国にならねばなりません。米国の属国のままではダメです。昨年、中共の薛剣大阪総領事が暴言を吐いた事に対して、速やかな国外追放を求める要望書を外務省に提出しましたが、その後も高市政権は薛剣を野放しにしています。自国の尊厳も守れない国がチベットの支援など出来る訳ありません。

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