2026/5/17
本日の定例演説は、早稲田の現役生が手伝いに来てくれました。議員活動の手伝いは初めてだそうです。
真夏の様な暑さでしたが、頑張って県政報告を配ってくれました。
演説では、市内の県立高校は、体育館のみならず音楽室などの特別教室にもエアコンが設置されていない現状に触れ、近年の猛暑は生徒の生命に関わる問題であり一刻の猶予もない。定員割れした高校の統合再編を推し進める前に、施設面の学習環境を整えるのが先決ではないか。県による整備に時間がかかるのであれば、県と市が連携して日程を早める方策を模索すべきだ、と訴えました。
またイラン戦争についても、先日のトランプ訪中で、台湾への武器売却が交渉のカードにされた。イラン戦争を早期に終結させたいトランプは、対中関税を引き下げ、イランから原油を購入した中国企業への制裁解除を検討するなど、対中圧力を緩和する可能性がある。
新米派は、トランプによるイラン攻撃は、イランから原油を購入する中国への抑止政策の一環だとして擁護して来た。
しかし我が国は、原油の輸入を9割近く中東に依存しているが、中国は中東依存を5割まで減らし、ロシアやインドネシアからの輸入を増やして調達先を多角化している。したがってホルムズ海峡の封鎖が続けば、先に根を上げるのは日本であり、対中抑止論は成り立たない。我が国もトランプ頼みではなく独自の資源外交が必要だと訴えました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM120U20S6A510C2000000/?n_cid=dsapp_share_ios
お声がけ頂いた皆様、ありがとうございました。
#千葉県議会 #浦安市 #新浦安


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