2025/10/18
本日は、タムス浦安病院祭り、全国国府サミットin市川、妙典駅前街宣、#浦安市花火大会 でした。国府サミットは歴史学者の磯田道史先生の講演が頗る面白かったです。花火は迫力がありましたが、風が強く、煙と破片が飛んできました。皆様は大丈夫でしたでしょうか?今週もありがとうございました。
【演説要旨】
先程まで本八幡で国府サミットに参加して来たが、同じ市川でも江戸川の南北では大分行政課題も異なるのではないか。
特に妙典は浦安に似て若年世帯が多いと思われるので、少子化対策と子育て支援が優先課題ではないか。
政府がやっている様な児童手当の所得制限撤廃や保育料無償化などは子育て支援ではあっても少子化対策になっておらず、スケールも焼石に水である。
ハンガリーが実施している若年新婚世帯への無利子出産ローン(第三子出産で全額免除)や住宅の提供、多子世帯への課税免除や奨学金の返済免除など、あらゆる政策を動員せねばならない。その為には数兆円規模の抜本的な財政出動が必要だ。短期的には財政負担になっても労働人口が増えれば長期的には税収増になって返って来る。
しかし、高市新総裁は積極財政を謳っているが、その立役者である麻生氏は(麻生氏の皇統護持に対する貢献には敬意を表しつつも)、財務相時に緊縮財政を敷き地方財政の枯渇を放置しながら、ワシントンのCSIS(戦略国際問題研究所)で水道民営化を明言し、それが宮城県の水道民営化に繋がるなど、緊縮財政、規制緩和、民営化の新自由主義的傾向が見られた。連立協議に入った維新も新自由主義的傾向があるので、高市政権が骨抜きにされる可能性が高いのではないか。
公明が離脱しても自民が我が国の長期停滞の責任を果たした事にはならない。党内で総裁や大臣のポストをたらい回しにして責任を有耶無耶にする事を許してはならない。
新たな独立派の保守勢力が結集して日本を前に進めねばならない。
#千葉県議会 #浦安市 #市川市 #妙典




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ホーム>政党・政治家>折本 たつのり (オリモト タツノリ)>本日は、タムス浦安病院祭り、全国国府サミットin市川、妙典駅前街宣、#浦安市花火大会でした。