2020/11/17
宇治市の第11回総務常任委員会で、宇治市第4次防犯推進計画の初案について報告がありました。リンク先のYouTube、24分40秒ごろより発言をしております。
今回の防犯推進計画における新たな試みとして、「ながら」防犯パトロールの推進が提案されていましたが、これは「できる人ができる時にできることから」ということでペットの散歩やジョギング中の市民が防犯活動に参加するというものです。これももちろん良い取り組みかとは思いますが、市民の方だけではなくて、先の決算特別委員会でも提案させていただいた通り、市の職員さんが公用車を運転している際に搭載されているドラレコを防犯や体感治安向上に活用する、「ながら」も実施してはどうかと発言いたしました。
2点目は、性犯罪に関わる防犯について発言をいたしました。なかなか犯罪被害者が直接声を上げることが難しいと指摘のある性犯罪について、被害者から相談を受けた親しい他者(ご家族、友人など)が相談しやすい体制の整備を求めております。今回の防犯推進計画も路上での犯罪を主として考えられていますが、性犯罪はかつての路上で発生するイメージと異なり、クローズな場所で知っている人間から加害されることの方が多く、かつ被害者が声をあげづらいと近年指摘がございます。被害者本人は当然ですが、相談をうける親しい他者の方が相談しやすい体制を整備することで、犯罪として認知され、被害者救済はもちろんのこと、加害者が処罰されることで性犯罪が抑止されるのではないかと提案しております。
宇治市議会議員 かどや(角谷)陽平 https://yohei-kadoya.com
https://www.youtube.com/watch?v=T7F66357iMQ&feature=share
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