2020/11/9
令和2年宇治市決算特別委員会にて、教育行政のことについていくつか質問をいたしましたが、下記リンクの専門家の記事を読むと、やはり教育政策には教育社会の知見、特に統計学的な視点が足りていないと感じます。
もちろんこれは国レベルのお話なのですが、リンクの著書の中には、地方自治体の教育委員会が学術的な調査にどれほど無関心なのか、実例がございました。
必ずしも教育行政の全てにEBPM的な考え方が適用できるとは思いませんが、統計的な調査や合理性を全く欠いた政策立案実施もまたあり得ないと思っています。
地方自治体でできることも限られているのは承知していますし、私も素人ではありますが、なるべく専門家の知見を参照しつつ、行政への提言をしてまいりたいと思っています。
宇治市議会議員 かどや(角谷)陽平 https://yohei-kadoya.com
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