2026/7/8
【風早ひさおも現地へ!宝塚市川面にもアライグマ出没、捕獲檻を設置】
住宅地でクマ、では無くアライグマによる被害の相談を受けました。
私は県庁で公務中だったため、すぐに宝塚市の担当課へ連絡。迅速に対応いただき、猟友会の皆さんが捕獲用の檻を設置してくださいました。
本日、現場へ足を運び、周辺にお住まいの方々からもお話を伺いました。
現場には、庭先や家のすぐそばに捕獲用の檻が設置されており、「夜になると姿を見かける」「庭を荒らされた」「天井裏から物音がする」といった不安の声も聞かれました。住宅街のすぐ近くで起きている問題であることを改めて実感しました。
アライグマは見た目はかわいらしい動物ですが、非常に繁殖力が強く、一度に3〜6頭ほどを出産し、短期間で個体数が急増します。そのため、一頭見かけた場所では、すでに複数の個体が周辺に生息している可能性があります。
さらに、住宅の天井裏への侵入や家庭菜園・果樹への食害、ペットへの危害など、住宅地での被害が全国的に増えています。
今回の現場周辺には、小さなお子さんがいるご家庭も多く、保護者の皆さんの不安は決して小さくありません。
事故や被害が起こることなく、一日も早く安心して暮らせる環境が戻ることを願っています。
地域でお困りごとがありましたら、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。行政や猟友会をはじめ関係機関と連携しながら、地域の安全・安心を守るため取り組んでまいります。
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