2026/6/4
【私は9つの問いを知事へ問う】
6月5日(金)10:00〜、県議会の本会議で、自由民主党議員団を代表して質問に立ちます。
(代表質問とは、会派を代表し、知事に県政全般の方針をただす場です)
今年、兵庫県は「150歳」の節目を迎えます。
摂津・播磨・但馬・丹波・淡路——五つの国が、それぞれの歴史と個性を持ち寄り、150年かけて一つの兵庫をつくってきました。
そして今、その兵庫が、厳しい財政の局面にあります。
これを「縮小と我慢の時代」だとは、どうしても思えません。
社会が大きく変わる時は、県のかたちを見直す時でもある。
だからこれは、何を見直し、何を守り、何を未来へ投資するのか」を、私たちの手で選び直す転換点だと考えています。
問われているのは、財政の数字だけではありません。
子どもが、自分に合った学びを選べるか。
若者が、この兵庫で挑戦できるか。
働く人や地域が、誇りを持って暮らせるか。
歳を重ねても、その人らしく生きられるか。
——つまり「一人ひとりが、自分らしく生きられる兵庫」を、次の150年へどう引き継ぐか、です。
6月5日(金)は、財政、インフラ、物価高騰、地場産業、高齢者のリハビリ、教育、若者の創造力。暮らしと未来に直結する9つの問いを、知事に投げかけます。
知事と議会は、車の両輪。
一つひとつの問いの中身は、これからこのページでお伝えします。答弁とその受け止めは、また改めてご報告します。
どうか、見届けてください。
インターネット中継
https://youtube.com/live/1naluHkhPhY
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