2026/4/30
【キュア神戸視察】
本日は CURE-KOBE の取り組みを視察しました。
高齢者が入院すると、どうしても筋力が落ち、退院後の生活が難しくなる——
そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
私自身も、これまでそう感じていました。
しかし、現場は違いました。
術後すぐからリハビリが始まり、
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が、
「退院後の生活」を見据えて身体機能の回復を支えます。
さらに、医師や看護師との密な連携のもと、
チーム医療としてADLの向上に取り組まれていました。
そして重要なのはその先——
退院後も、自宅近くでリハビリを継続できる体制や、外来でのフォロー。
高度医療だけで終わらない。
地域医療、介護、そして自宅での生活までがつながり、
はじめてQOLが守られるという考え方です。
縦割りになりがちな医療・介護に「横串」を通す取り組み。
同時に、私たち住民側の意識も問われています。
医療人の一人として、
医療・介護・福祉の連携強化にしっかり取り組んでまいります。
#宝塚市 #兵庫県議会議員 #医療連携 #地域包括ケア #リハビリ 高齢社会 キュア神戸
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