2026/8/6
日本の中枢としての役割を担い
地域発展を目指したい 各県副首都への想い
【大阪市会議員 佐竹りほです】
●国からの投資や予算を呼び込みやすくなる
国の重要拠点として位置付けられることで
交通インフラ 行政機関 研究開発 防災施設など
への投資を受けやすくなる可能性があります。
ただし、
「副首都だから自動的に多額の交付金がもらえる」
という制度ではありません。
●日本の中での地位や影響力が高まる
国の重要政策や企業の本社機能、国際会議、
政府機関などが集まりやすくなります。
国内外からの認知度やブランド力が高まることも
期待されています。
●企業・人材が集まりやすくなる
「日本の第二の中枢」と認識されることで、
企業の本社・支社、スタートアップ、
高度人材などの集積が期待されます。
●東京一極集中のリスクを減らす
首都直下地震などで東京の機能が止まった場合でも
行政や経済活動を維持するための
バックアップ拠点となることが目的です。
つまり、副首都を目指す自治体には、
「お金を獲得したい」という面もありますが、
それ以上に「日本の中枢としての役割を担い、
地域の発展につなげたい」想いがあると思います
一都市に寄せることなく、各都市の強みを活かす
多極分散による国土強靭化、日本全体の最適解を
求めて見付けられたらと考えます。
#大阪市会議員 #副首都 #日本 #災害対策 #政治家
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