2026/8/5
大阪都構想 人口規模が大きい4区案優位
24区案 コスト増大を懸念 1回目の都構想は600億
2回目241億円 試算【大阪市会議員 佐竹りほです】
4区案ですと 2回目都構想の時と同じ区割りとなり
北区 中央区 淀川区 天王寺区の4区が残り
他の20区は上記4区に統合される可能性が高いです。
住所は、大阪市がなくなりますので、例として
以下のような住所になります。(4区案の場合です)
大阪府 北区 鷲洲2丁目 (福島区鷲洲の場合)
大阪府 中央区 阿波座2丁目 (西区阿波座の場合)
大阪府 淀川区 淡路1丁目 (東淀川区淡路の場合)
大阪府 天王寺区 南津守1丁目 (西成区南津守の場合)
住所変更によるシステム改修費が、都構想試算に
反映されます。1回目の都構想は600億と試算され、
2回目241億円 と試算されていました。
都構想案一任と言われている大阪市長は
5日午前に全24行政区の区長を対象にした
臨時の会議を市役所で開いたとのことです。
出席者によると、「大阪都構想」の制度案作りを
進める大阪府・市の法定協議会に提案された
「4区」「8区」「24区」区割り案への意見聴取、
法定協に唯一参加する維新は、
市議らへのアンケートや独自の世論調査を踏まえ
8/7の次回会合で区割り案を決める方針です。
財政シミュレーションなどを考えると、
2回目の都構想にて既に財政負担が見えている4区案
になる可能性が高いのではないかと思います。
明後日、区割り案が決まります。
大阪市はなくなり、大阪府の後ろに統合された区の
住所が続きます。大阪市民病院機構はなくなり、
大阪府立病院機構に統合か、都の病院機構になる
可能性が高いです。
敬老パスや塾代助成も、各区でルールが異なるものと
なれば使える区が限られるかもしれません。
東京は自分の区のみで塾を選ぶルールの区と、
他の区でも習い事に使えるルールの区があります。
予算配分、財政負担のところに一番重視をして
ほしいのは、大阪府の財政の約7割が大阪市域に
使われており、大阪の中での一極集中が既に、
バーチャル都構想の今、始まっています。
寝泊まりする区は割を食い、経済圏の区のみ発展
することが、既に証明されています。
私は大都市制度、大阪の在り方検討には賛成です!
しかし、ご自身の市民生活、区民生活を考えて頂き、
大阪都構想の住民投票に向けた賛否をご検討ください
毎日、配信でお話させて頂いています。
#大阪市会議員 #住民投票 #法定協 #大阪 #都構想反対

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