2026/6/30

6月15日に国民健康保険料の納付通知書が届きました。
今日はそのことをblogで書いてみます。
👉【小谷英次郎 最新YouTube動画はこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=euwJ4dntoPk&t=9s
☆市政報告会のご案内
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 7月12日(日)17:30~ |
| 会場 | UMECO 第7会議室 |
| 内容 | 6月定例会全体の動きやポイントについて詳しくご報告 一般質問の内容報告 |
| 参加 | どなたでもご参加いただけます 要予約!メールやDMで! |
納期限は6月30日。
報酬日まで少し資金繰りに気を遣う場面もありましたが、PayPayで無事に納付を済ませました。
今年も国保の納付シーズンが始まり、来年3月まで毎月の支払いが続きます。
私は普段、医療機関にかかることはほとんどありませんが、過去に一度入院した際には、この制度に大きく支えられました。
社会全体で支え合う仕組みとして、極めて重要な制度であることは実感しています。
一方で、生活者の現実として、子育て世帯の家計にとって決して軽いものではありません。
税や社会保険料の支払いが重なるこの時期、生活費とのバランスに悩む現役世代の声は切実です。
前職の県立高校教員時代は被用者保険だったため、保険料は事業主との労使折半でした。現在は国民健康保険となり、その仕組みの違いによる負担の重さを実感しています。
制度の持続性を確保しながら、現役世代や子育て世帯の負担をどう考えるのか。世代間や加入する制度ごとの負担のあり方や公平性について、引き続き検討すべき重要な課題です。
制度を支える公的な責任と、日々の暮らしを守る生活の現実。その両方のバランスをどのように取っていくのか。子育て当事者として、そして政治に携わる立場として、今後も真摯に向き合っていきたいと考えています。
最後になりますが、私は、小田原市民の皆様が納めて頂いた税金で、家族ともに日々、幸せ手に暮らしていくことができています。
だからこそ、その責任の重さを忘れることなく、一つひとつの仕事を通じて、市民の皆様に少しでもお返しできるよう、これからも全力で職務に取り組んでまいります。
【小谷英次郎・活動インフォメーション】
| 項目 | 内容・詳細 |
|---|---|
| タウンミーティング | 【随時受付中】 ご自宅や公民館へ伺います。 1名様からOKです! |
| メンバー募集 | ①立憲民主党神奈川県連の2027 年統一地方(自治体議員)選挙候補者公募に応募してくださる方 https://cdp-kanagawa.jp/news/2026/1534 ②レポートのポスティングチーム ③学生インターン |
| ご寄付のお願い | 横浜銀行 鴨宮支店 (普) 6120750 トブガゴトク!エイジロウトシミンノカイ |
メール: yasasiiuta5614@yahoo.co.jp
電話/SMS: 090-1704-3176
(※電話は出れないことが多く、メールかSMSだと確実です。2027年4月に向けて、共に頑張りましょう!)
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