2026/6/23

本日、沖縄「慰霊の日」にあたり、沖縄戦で命を落とされたすべての方々に深く哀悼の意を表します。
住民を巻き込んだ惨禍の記憶を決して風化させてはなりません。
厳しさを増す安全保障環境の中にあっても、「再び戦場にさせない」という誓いを胸に、対話と平和を重んじる姿勢を貫くことが求められています。
私自身は、小田原市議会議員として、平和の尊さを次世代に伝え、命と暮らしを守る地域づくりに全力で取り組んでまいります。
立憲民主党代表の言葉を紹介いたします。
☆市政報告会のご案内
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 7月12日(日)17:30~ |
| 会場 | UMECO 第7会議室 |
| 内容 | 6月定例会全体の動きやポイントについて詳しくご報告 一般質問の内容報告 |
| 参加 | どなたでもご参加いただけます 要予約!メールやDMで! |
👉【小谷英次郎 最新YouTube動画はこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=iJV9x41BSJA
<慰霊の日にあたって 立憲民主党代表 水岡俊一>
本日、沖縄は「慰霊の日」を迎えました。
立憲民主党を代表して、沖縄県営平和祈念公園「平和の礎」に刻まれた御霊、そして沖縄戦で命を落とされたすべての方々に、謹んで哀悼の意を表します。
沖縄は、我が国における唯一の地上戦の場となり、住民を巻き込んだ激しい戦闘によって、20万人を超える尊い命が失われました。家族を失い、ふるさとを焼かれ、筆舌に尽くしがたい苦難を経験された方々の痛みと記憶は、決して風化させてはなりません。
戦後、長い年月が経過した今日においても、世界では武力衝突が絶えず、我が国を取り巻く安全保障環境も厳しさを増しています。だからこそ私たちは、「沖縄を再び戦場にさせない」という誓いを、いま一度深く胸に刻まなければなりません。
立憲民主党は、対話と外交を基軸とした平和国家の歩みを堅持し、命と暮らしを守る政治を実現してまいります。同時に、いまなお沖縄に集中する米軍基地の負担については、到底看過できるものではないため、不均衡を是正し、負担軽減への具体的進展を図るよう、政府に強く求めます。
また、戦争を知る世代が年々少なくなるなか、その悲惨な記憶と平和への願いを次の世代へと受け継いでいくことは、私たちに課せられた大切な責務です。沖縄の皆さまが歩んでこられた歴史に深く思いを寄せながら、平和を守り育てる取組をこれからも支えてまいります。
「万国津梁」の言葉通り、人々が出会い、語り合い、平和を育む交流の拠点として沖縄がこれからも輝き続けることを心から願っています。立憲民主党は、沖縄の皆さまとともに、希望に満ちた未来を切り拓いてまいります。
慰霊の日にあたり、犠牲となられたすべての方々に改めて深い哀悼の誠を捧げるとともに、恒久平和の実現に向けて不断の努力を重ねていくことをここにお誓い申し上げます。
【小谷英次郎・活動インフォメーション】
| 項目 | 内容・詳細 |
|---|---|
| タウンミーティング | 【随時受付中】 ご自宅や公民館へ伺います。 1名様からOKです! |
| メンバー募集 | ①立憲民主党神奈川県連の2027 年統一地方(自治体議員)選挙候補者公募に応募してくださる方 https://cdp-kanagawa.jp/news/2026/1534 ②レポートのポスティングチーム ③学生インターン |
| ご寄付のお願い | 横浜銀行 鴨宮支店 (普) 6120750 トブガゴトク!エイジロウトシミンノカイ |
メール: yasasiiuta5614@yahoo.co.jp
電話/SMS: 090-1704-3176
(※電話は出れないことが多く、メールかSMSだと確実です。2027年4月に向けて、共に頑張りましょう!)
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