2026/5/26

いよいよ小田原市議会6月定例会が始まります!
小田原市は、令和8年度6月補正予算案を発表しました。
今回の補正額は約10億円で、生活支援、防災、公共交通、医療・福祉など、市民生活に直結する施策が数多く盛り込まれています。
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補正後の全会計予算総額は、約2,158億円となります。
今回は、その中でも特に注目されるポイントをわかりやすく紹介します。
平成25年(2013年)の生活扶助基準引き下げについて、最高裁が「違法」と判断したことを受け、小田原市では対象世帯へ差額分を追加支給します。
2013年8月~2026年3月までに生活保護を利用していた世帯
支給は2026年9月頃から開始予定です。
小田原市では、2026年10月から新たに「高用量インフルエンザワクチン」の定期接種を開始します。
これは通常の4倍の抗原量を含むワクチンで、重症化予防効果が高いとされています。
また、新型コロナワクチンの定期接種も継続されます。
ごみ収集車に運行管理システムを導入し、収集状況をリアルタイムで確認できるようになります。
2026年11月から運用開始予定です。
これまで窓口で確認していた「建築計画概要書」などの都市情報を、インターネット上で閲覧できるシステムを整備します。
2027年度から公開予定です。
近年増えている集中豪雨への対応として、冠水しやすいアンダーパスに監視カメラを設置します。
対象は市道0084号線・0005号線で、常時監視による初動対応強化を図ります。
小田原駅西口広場について、再編に向けた概略設計がスタートします。
2026~2027年度にかけて協議・設計を進める予定です。
前羽・下中地区で、新しい移動サービス「AIオンデマンド交通」の実証運行を実施します。
運行は毎日9時~17時、車両2台体制を予定しています。
今回の補正予算には、このほかにも以下の内容が含まれています。
今回の補正予算案は、
が大きな柱となっています。
特に、
などは、今後の小田原のまちづくりに大きく関わる注目施策となりそうです。
今後、市議会で審議され、正式決定となります。
【小谷英次郎・活動インフォメーション】
| 項目 | 内容・詳細 |
|---|---|
| タウンミーティング |
【随時受付中】 ご自宅や公民館へ伺います。 1名様からOKです! |
| メンバー募集 |
①レポートのポスティングチーム ②共に活動する市議会のメンバー ③学生インターン |
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電話/SMS: 090-1704-3176
(※電話は出れないことが多く、メールかSMSだと確実です。1年後を目指して共に頑張りましょう!)
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