2026/5/30

昨日お伝えしたとおり、私は現在、6月定例会と一般質問の準備に全力を注いでおります。
そのような中、私に関して様々な情報や見解が発信されておりますが、中には事実と異なる内容も見受けられます。
本来であれば一つひとつお答えしたいところですが、今は市議会議員としての責任を最優先に考え、議会対応に集中したいと思います。
私に関する事項については、6月議会終了後に、事実関係を整理したうえで、市民の皆様に丁寧に説明いたします。
それまでは憶測ではなく、私自身の言葉による説明をお待ちいただければ幸いです。
今は目の前の市政課題に全力で取り組みます。
政局より市政。
批判より責任。
引き続き、小田原のために全力を尽くしてまいります。
それでは今日のblogを書きます。小田原市における水産業振興に向けた新たな連携協定についてです。
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小田原市ではこれまで、水産業の担い手確保や地域産業としての持続的な発展に向け、さまざまな取組を進めてきました。しかし近年、海洋環境の変化に伴う漁獲量の減少や魚種の変化などにより、収益性の低下が課題となっています。これにより担い手不足も深刻化しており、水産業の将来に対する懸念が高まっています。こうした課題は本市に限らず、全国的にも解決が難しいテーマとなっています。
このような状況を踏まえ、本市では新たな一歩として、水産業に特化した教育機関である「学校法人水野学園 日本さかな専門学校」との連携協定を締結することが報告されました。
本協定は、水産業の振興と課題解決を目的としたものであり、次のような分野での連携を進めていきます。第一に、漁業・水産業の担い手確保に関する取組です。若い世代や新たな人材の参入促進を図ります。第二に、水産物の付加価値向上です。加工やブランディング、販売手法の工夫などを通じて収益性の向上を目指します。第三に、水産振興イベント等における連携です。地域の魅力発信や交流人口の拡大につなげていきます。
なお、日本さかな専門学校はこれまでも自治体との連携実績があり、神奈川県とは令和6年度に海業のプランを学生と検討する事業を実施しています。また、静岡県西伊豆町では令和7年度に漁協等を含む8者で協定を締結し、漁港を観光や教育の拠点として活用する取組を進め、地域経済の活性化に寄与しています。
こうした先行事例も参考にしながら、本市においても実効性のある取組を展開し、水産業の未来につなげて行く方針です。
協定の締結日は、一昨日、令和8年5月28日でした。
引き続き、地域の基幹産業である水産業の発展に向け、現場の声を大切にしながら取り組んでまいります。
【小谷英次郎・活動インフォメーション】
| 項目 | 内容・詳細 |
|---|---|
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【随時受付中】 ご自宅や公民館へ伺います。 1名様からOKです! |
| メンバー募集 |
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| ご寄付のお願い |
横浜銀行 鴨宮支店 (普) 6120750 トブガゴトク!エイジロウトシミンノカイ |
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電話/SMS: 090-1704-3176
(※電話は出れないことが多く、メールかSMSだと確実です。1年後を目指して共に頑張りましょう!)
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